泉大津が若者でいっぱい!(ラッシュボール5)

今日は、泉大津でラッシュボール(屋外コンサートイベント)があり、朝から
若者でごった返していました。こんなこと小さな泉大津市では、ほぼ無いことで、
嬉しくも思っています。
泉大津フェニックスでは、本日と来週9/3(おとだま)、9/10(やまざきまさよし)
と屋外コンサートイベントが続き、計6万人の人出が予想されています。
今後3年間このイベントを行う予定で、いままで泉州(南大阪)があまり認知度
が低かったのが、こういうことで知られるようになったら、嬉しいなと思います。
まだ、9/3、9/10はチケットがあるそうですよ!
でも、なかなか地元にはお金が落ちない(--)

中国は建築ラッシュ!

今週ちょっとした仕事で、中国山東省に行ってきました。
初めて行った中国だったのですが、なんとも中国の住宅
建築中の多いこと。まあ、もともと13億人くらい人がわんさか
いる国なので、当たり前かもしれないのですが、今建築中の
建物は皆、なかなかのデザインの集合住宅が多い!
日本の何年か前のような建築ブームといって良いでしょう。
勢いが感じられる4日間でした。
また、中国の住宅について関心のある方はメールでも
してください。面白い話題が今回は得られましたよ・・(^^/
20050826.jpg

カラーを楽しむ家

本日あるお客様に、部屋のカラーリングの提案をしました。
サンプルや、参考写真はきれいな出来栄えなので、良く見えますが、
実際には、自分の部屋に取り入れようとすると、イメージを具体化
できないので、なかなか難しい面があります。
でも壁といえば、クロスという当たり前の世界はだんだんと薄れて
きているのも事実で、クロスに飽きてきたともいえるのでしょうか。
クロスよりよっぽど雰囲気がでますしね。
今、あるオーストラリア産の輸入ペイントを勧めているのですが、
けっこうモノがいいので、人気がでそうです。
カラーコーディネートを実践していきます。
また、サンプル画像など載せていきたいと思います。
こだわりの家を創る際には、もってこいのペイントです。
色にこだわりましょう。

コミュニケーションハウス

最近、良く家族の気配が感じられる家、間取り、スタイルなどが
取り上げられれています。
家族と会話するということが、家族間のコミュニケーションの始まり
だとは思いますが、皆さんは朝起きたときに、家族のみんなに
「おはよう」と声をかけているでしょうか。
声のかけようが無い家はコミュニケーションハウスにならないのか
そんな家って作りようがあるのかとか変なことを考えてしまうより、
実はどんな家でもコミュニケーションはとれるんですよね。
心がけ次第、お互いの気配を感じ、自然な気使いのなかで
いい家族生活が送れれば、何かしら見えてくるものがあると思います。
家族生活をする家で、リビングしかない家を創ってみたい気がします。
「家族が生活するリビングハウス」
玄関、キッチン、トイレ、浴室、リビング・・・しかないんです。
家族が4人(子どもは小さいです)で生活します。
どんなライフスタイルになるんでしょうか。
これをコミュニケーションハウスと呼んでみたいと思います。

京都行ってきます。

本日13日から17日まで、業務はお休みさせていただきます。
すいません。
この盆休みにリフレッシュして、又あけからがんばりますので、
よろしくお願いします。
今日は、京都に行ってきます。色々な京町屋風建物を見たいと
思います。あと、mizukaというカフェに行きます。
このmizukaは知る人ぞ知る穴場的存在なんですが、けっこう
若い人には人気があるようです。

駐車場の配置

今、住宅のプランニングをするときには、コンセプトやテーマを持った
スタイルのある家創りが重要視されています。
家の敷地も存分にあるものも少なくなってきている現状、車の車庫
をどこにもってくるのかということが、プランニングをする上で大きく
関わってきています。いや、車の配置を決めないと家のプランニング
ができないような感じになっています。
やむおえないと思いますが、家の配置が車によって決まってしまう
というのも面白く無い話ではあるなと思いました。
基本的には、車の配置は利便性一番、安全性を重視していくことが
求められ、家の玄関と隣り合わせになることが多い様に思います。
何か、画期的な車の配置の仕方があれば、これだけでスタイルハウス
もできるかも知れません。ドリカムでは、ガレージハウスみたいな車の
為の家なども設計、プロデュースをしていますが、これ専門の設計事務所
があっても面白いのかも・・・・

FM802の取材を受けました!

ドリカム南大阪です。
本日、当社イーズカフェが、FM802の取材を受けて紹介されることになりました。
8/4から、一部リニューアルをして、カフェとしてあらたにこだわりの日替わり玄米定食などの
メニューをランチとして加え、再出発しました。それを受けて、たまたま8月の南大阪特集
で、8/25PM2:15~2:30のフラワーアフタヌーンのなかで紹介されます。
こだわりを続けていくということは大変なことでしょうけども、これを捨てたら何も残らない、
がんばって芯は保っていくという姿勢は大事かと思っています。カフェは、インテリア
ライブラリーカフェとして、ゆとりある空間のなかでくつろいでもらおうと思って、オープン
させましたが、さらにカフェとインテリア部門を明確にするためにも、今回リニューアルを
おこないました。
又、8/25のFM802で紹介されたあとも、FM802のホームページにも載る予定です。
がんばって、食住のこだわりをもっと明確なコンセプトをもってどんどん発信していきたいと
思います。

イメージを出来るだけ具体化する作業

設計から施工を経て、完成に至る家創りにおいて、お客様はどこで満足感が得られるのでしょうか。
最近、宝石店を設計、施工を得て、オープンにこぎつけました。
設計中は、CGなどを使いながら、できるだけ完成イメージを伝え、いい手ごたえを感じてはいたものの
施工中は、なかなかどうなっていくかがお客様には見えにくく(色決め、細かい仕様決定など)
色々を言われておりましたが、出来上がるとお客様の頭の中で点、点となっていたパーツが
結びついて、イメージと現実のギャップがなくなったとき、満足感が一気に出てくるようです。
設計中、施工中と色々言われたことも、満足したときには、そのあたりも出てこない。
そんな設計を目指すべきなんだと思います。
家創りにおいては、商品を買わないだけに、最初にどれだけの満足感を期待感として
持ってもらえるかどうかが、コンペなどを行っていくにしても、大切なところだと感じています。
最初のイメージと最後の完成を一致させる、そんなことができる手法がコンペなら多いに
利用してほしいですね。

いいもの

いいものとは、価格の高いもの、こった細工のあるものだけでもない。
建築家数人の話を聞いたり、建築家の建物を見ていると、だんだんと気付いてくる。
いいものの概念が変わった。
シンプルな中にもいいものがたくさんある。
“いいものってじゃーどういったもの”
説明に困る。
建物を何建かみて、建築家と接すると、きっといいものが見えてくると思う。
                                ・・・いの・・・

こだわりをもとめて!

既製品は、安いと思っていたのが、今日の話で覆された。
建築家が、お施主様とこだわり、こだわり探し求めていくもの(特注製品)は、値段が高くなるものだと、思っていたが、一概にはそうとも言えないことを、知る事が出来た。
本当にお施主様の気持ちを、心底考えて良いものをと、追求してくれる自分のパートナー(建築家)が、いることを、もっともっとみんなに、紹介していきたい。
8月7日(日)平野区にて完成見学会を行います。
完全予約制となっております。恐れ入りますが、連絡先を記入の上、予約お願いします。
おって詳細送ります。
イマイクリエイト 猪野