塗り壁も上達してきました。

南大阪(イーズスタイル)では、毎週塗り壁教室を行っています。
月に2回体験教室を行い、その後、初級講座で自分で塗って行きたい
人向けに教えています。
やるぞと気合を7月に入れてからは、なんやかんやと毎週塗り壁教室
をすることになってまして、生徒さんも増えてきました。
自分で塗りたい人は是非とも教室に通ってもらいたいものです。
(自分自身ではらくくって、塗り壁を毎週こなして、毎週するとかなり
こなれてきました)
ホームページもリニューアルしていかないといけないのですが、
(11月をめどに全面刷新する予定)
報告レポートなども、今後だしていけたらと思う今日この頃です。
今週は2回も行いました。
体験のあと、だいたい初級講座に皆さん、進みます。
色々な意味で、新たな発見があったり、もっと私自身も勉強しながら
皆さんに伝えていこうと思います。

田舎暮らしをしたい!?

昨日ある不動産会社の社長と話をしていて、ある土地を売りたいとの事。
それは、新宮市の山中で、いわゆる田舎。
どう考えても、大阪からは移住などできそうにないです。
しかし、住みたい、住んでみたいという欲求は、少なからずあると思います。
社長から、そのあたりの風景、状況を聞いていると、自然住宅でも建てて
別荘を兼ねて、くつろぐライフスタイルなんかもいいなあ~と思わずには
いられません。
社長はこう言います。こういう物件は、普通には買えない。田舎暮らしを
したい人が、田舎に住んでも仕事ができる、インターネットを利用して、
都会にいなくても、仕事ができる人が好むから、こういう情報もインター
ネットを通してPRしてくださいとのこと。
私たちは、色々と提案させていただことうと思っていますが、家を建てる
さいには、ドリカムのコンペでやれば面白いと思っています。
田舎の家をドリカムで建てませんか?
きっと楽しいライフスタイル付きの新しい生活が待っていることと思います。
土地の情報は私たちが詳細をお伝えします。

二世帯住宅って結構大変

二世帯住宅を建てたいお客様と打合せをおこないました。
基本的には、3者と話するといった感じがいいのかなと感じていました。
仮に、奥様方のご両親と住むことになる場合、ご主人がなかなか発言
しにくいので、ご両親の要望、奥様の要望、ご主人の要望と別々の
機会に、一同に介して聞く機会とは別に設けた方が、良い様に思いました。
家族同士が遠慮して、要望を言わなかった場合、必ず後悔することに
つながりそうなので、私たちドリカムパートナーは、そのような
役回りをすることが、家創りの成功につながるきっかけであるように
思います。
ある一件のお客様は、こういうパターンで、少し家族間で話がずれてしまい、
中止、延期になってしまいました。その時に、私たちが、それぞれの立場の
思いを聞けていれば、話は進んでいたのかもしれないと思うと、私たちの
力不足を感じてしまいました。せっかく、最初は盛り上がっていたのにと
思うとお客様に対しても、申し訳ないように思います。
ということで、今回は個別に話しを聞きに回っています。そのなかで、
うまく意見、要望を吸い上げて、進める糸口が私たちにできれば、
みんなが喜ぶ、満足する家ができれば、私たちも満足です。
なかなか二世帯住宅って大変だと感じています。
でも、がんばりますね!!

耐震金物、モザイクタイル、珪藻土、活水器・・・・

ドリカムパートナー南大阪もインテックス大阪で開催された住宅リフォームフェア2005に
出展したドリカムブースのお手伝いを2日間してきました。
住宅リフォームフェアと賃貸住宅フェアの同時開催でしたが、会場の来場者数で言えば
賃貸住宅フェアの方が、熱気を帯びていたように感じました。
特に、賃貸住宅経営セミナーや、賃貸住宅の問題点解消に迫るセミナーなどは、人だかり
で大変な盛況ぶりでした。昨今の賃貸住宅市況の落ち込みで、オーナー様も真剣に
賃貸経営に関心をもたれているようでした。
今回のセミナーで、当社と関連のある企業がブース出展をしていたので、のぞいてきました。
皆さんがんばっておられます。特に、耐震金物の(有)インサイドシステムのボルインワン
は、かなり気合が入っておりました。今までの耐震金物と違い、かなりボリュームもあり、
見ただけで補強に適した感があり、見た目に安心を歌える商品ではないかと思います。
私自身この商品の認定に関わらしていただいたこともあり、是非多くの住宅で活躍の場
をもってほしいと考えます。認定は、木造柱梁の接合金物としてですが、用途的には、
耐震金物としての活用がこのましいと思います。
まがいものの金物がまかり通っている中、真剣に耐震補強の必要性と、住宅の補強現場の
ずさんさを嘆き、この業界にメスを入れようとしている、熱い社長ががんばっております。
私も応援したいと思います。

部屋を広く見せる。

最近、なかなか庭といった庭がとれない敷地が多いです。
その中で、家の前に庭がとれにくいが、どうしても庭の見える部屋
がいい、庭をみてくつろぎたいといった要望もあります。
そういう場合、中庭をつくるということで緑を見やすくしようというプラン
を考える場合もあります。
その時には、中庭を部屋にとりこむという考え方がスムーズかなと
思います。中庭をリビングのひとつとして見せて、リビングと一体として
利用もできるようにして、中庭withリビングをつくればいいと思います。
又、他の部屋も中庭に繋がるように考えれば、もっと広く見えるかも
しれませんね。

良い土地を探すには

家を建てたい土地を探す場合、立地、価格、大きさ、が大きな選択要因に
なると思います。でも、多分一生に一度の大きな買い物になるであろう、
土地、家創りにおいて、簡単に土地だけ見て、購入しようとは思わないし、
思えないと思います。この土地にはどれくらいの大きさの家が建つのだろうか、
日当たりはどうか、風はうまく通るのか、周辺環境は住みやすい環境か
どうか、土地の地形は家を建てるにあたって問題ないか、道路はどちら向き
にあるのか、何面が道路に接しているのか、土地に高低差はないのか、
周辺土地もフラットで段差がないか、等など、色々と考えることがあると
思います。
やはり、自分の住みたいと思う家を想像して、専門家のアドバイスをうけながら
考えていく、探していくといった行動が必要であると思います。
予算の関係で土地の大きさ等が制約をうける場合、専門家のアドバイスが
ないと、どんな家が建つのか分からない場合が多くなってくると思います。
ドリカムパートナーはそんな、土地探しの専門家でもあります。お客様の窓口と
して、かつ家創りの専門家として、一緒になって行動します。
良い土地とは、自分の理想の家が建つ土地です。アイデアあふれる、工夫を
凝らした家には、予算を考えた上での良い土地があります。
最近、土地を購入しようというお客様と6ヶ月間土地を探して、ようやく土地を
見つけスタートしようとしています。

耐震性能はどっちがある?

最近、地震が多いせいもあって、家の耐震性について、問われる方が多いです。
よく、「この家震度7でも大丈夫か?」とか「どれくらいの震度で潰れるか?」
といったたぐいの質問です。
基本的に震度というのは、実生活で感じられる指標であって、計測データではないんです。
なので、震度7以上は無いので、極論すれば家も道路も壊れて、山も崖も崩れてめちゃくちゃになってしまえば、それ以上の表現のしようがない、ということになります。
要は震度というのは目安でしかないんです。
同じ震度でも、周期・加速度・振幅・持続時間などが違えば、建物にも違った影響を及ぼします。
建物の設計を行うときは、「震度7」に対する耐震設計をするのではなく、実際に計測された地震波を与えて、どのように構造物が揺れるかを解析して設計します。
(通常の木造2階建てではそこまで行いませんが)
建物でも揺れる建物と、頑丈な建物があります。どちらが良いかと言えば、頑丈な方が良いかもしれません。でも単純には図れない面もあります。
壁で耐震性能を発揮する、壁構造では、ある一定ラインまでは頑丈ですが、それを超えるともろく崩れる危険性もあります。柱、梁の構造であるラーメン構造は揺れが壁構造と比べて大きいですが、大きな地震波でも、建物自身が揺れに追随し、大きく揺れるが、壊れにくいといったことも言えます。
木造とコンクリート造では、どちらが耐震性が良いかというと、一般的に感覚的な見方でコンクリート造と言えるかも知れませんが、はっきりいって、設計の内容にもよるので、答えとしては、どちらとも言えないのが現状です。
突っ込んでいくと話が長くなりますので、ここらでおいときます。
家の構造を決めるときには、専門家に相談しましょう。

ライフスタイルの提案

昨日、何となく見ていた建売住宅や分譲住宅のちらしをみていたら、
あることに気づきました。
全て、提案している間取り(部屋数)が皆同じことに。
玄関、ユーティリティー、LDKとそれに続く和室6畳、あと洋室として6畳、6畳、8畳と
一応4LDKです。すべてがこれです。
多分このパターンが一番需要が多いのでしょう。でもあぜんとするくらいのパターン化
に驚かないわけにはいきませんでした。
いまだに、間取り中心だし、お客様もまずそれを考えるのでしょう。
4LDKが結局必要になるかもしれませんが、それは結果としてできることであって
ハナから決めてしまうのはほんとにどうかと思います。
マンションなどは、ほとんどスケルトンでも喜ぶ若者も増えていると聞きますが。
では、どうすればいいのでしょうか。
まず生活パターン(ライフスタイル)を具体的にイメージプランに落としてみては
どうでしょう。
ライフスタイルの見える家創り。これをまず始めに行うことにしてはどうでしょう。
設計者は、間取りを考える方が楽でしょうけども、あえて、スタイルから家を
バサッときってみるのも面白いかもしれません。
ドリカムはそんな、スタイルの見える家創りをお手伝いします。
よろしくお願いします。