建築家募集

■大阪府堺市 ■新築 ■住宅
・斬新な発想の家
・カラー関係の書籍をよく見ており、カラーをうまく取入れた家をつくりたい
・時間をかけて自分たちでつくりたいところも残す事を許容してくれるような建築家
そんな想いをお持ちのお客様です。

カラーを楽しむ家~2~

コンペを開催します。
お客様は、カラーを楽しむ家をつくりたいとのこと。
洋書を良くみていて、カラーコーディネートの本を主に
持っています。
なかなか、洋書の中のイメージを伝えても、わかる人が少ないのか、
イメージを伝えることができないと言っています。
幸い、イーズカフェには、同じような、カラーにこだわった洋書が
たくさんおいてあり、お客様にも、色々と活用してもらえたらと思うのですが、
時間をかけてでも、自分たちで塗って行きたいとのこと。
このあたりは、どんどん私たちは、応援していこうと思います。
塗り壁教室や、ペイント教室をやっていく姿勢ができてますので、
お客様とのコラボレーションが楽しみです。
最近は、日本の建築、インテリア雑誌を見る機会が多く、今回洋書の中の
世界をまた見てみたいと思います。
色使いのマジックを見せていただける建築家 大募集です。
よろしくお願いします。コラボレーションしましょう!

構造とデザイン

建物をプランニングする時、納まりは非常に大切ですが、その納まりの
中には、構造上外せない納まりが必要になるときもあります。
デザイン上で制約がでる納まりで、それが構造が原因の場合、
どちらを優先するかで、議論する場合が多々あります。
たいがい、意匠設計者と構造設計者は別々の人なので、意匠デザインと
構造の見解とで、落としどころを見出すことが良くあります。
設計者同士でもめることもよくあります。
でも、必要なのはお互いに、其々のことを理解し、一番は施主の意向に
沿う建物をつくるということを、基本に考えていくことが、設計者として
まず持っておかないといけない心がまえだと思います。

収納の量の適正って?

今日お客様と打合せを行い、家の中で収納スペースがたくさん
いるから、できるだけたくさんとって欲しいとの事。
収納って、無くてはならないモノだとは思いますが、どれだけの
スペースが適量なのかは、なかなか難しいところですね。
一般的に、家の面積の13%くらいあれば良いとも言われていますが、
どんなものでしょう。面積でなくて、容積で出した方が良い場合も
あると思います。
10年前までは、トランクルームって発想もあまりなかった。
戸外でトランクルームを借りるマンション住まいの人が増えました。
昔に比べてどんどん、家にはモノがあふれるようになってきているのでしょうか。
生活は豊かになってきて、モノは事足りてるということでしょうか。
このあたりの話についても、昔の生活をひも解いて、もう一度、見直す
必要もありそうです。