定期的にイベント行います。

ドリカムパートナー南大阪のイベントとして久しぶりにこの土日、
8/5(土) 8/6(日)の両日に、泉大津 イーズビルにて実施いたします。
最近、あまり活発に行っていなかったせいか、お客様とのやりとりも
少ないところではありましたが、やはり、いいものを提供したい、
お客様の夢を形にするサポートを自信を持って行うために、
私たちも積極的に、取り組んでいきたいと改めて感じ、これから
定期的に実施していこうということになりました。
 

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もうすぐ上棟式

現場も順調に行ってます、金岡の家はもうすぐ上棟を迎えます。
23日に上棟式をして、無事上棟の運びとなる予定です。
お施主様も、御餅撒きなど楽しみにしているようで、
ぜひ、いいお天気になることを期待しています。

工務店?建築士?メーカー?

家造りを考えた時に、
まず考えるのがどこに建ててもらおうか・・・
という事ではないでしょうか?
昨日も当社に、建てながら自由が利く工務店が良いと薦められ
家造りに悩んでおられるお客様がいらっしゃいました。 
それを決めるためには 
まず、
家造りをする時に何に重点を置くのか、
まずそれを家族でよく話して見る事ではないでしょうか。
・ デザインやプランにこだわるのか?
・ 費用にこだわるのか?
・ とにかく地震などに対して安心できる建物を建てたいのか?
その方のライフスタイルにもよりますし、
家のあり方は家それぞれ様々な考えがあると思います。
話し合う中で何に重点を置くかを決める事で建てる方法も見えてくるように思います。
そしてそれからが建てる方法ですが、
大きく分けて工務店・建築士・メーカーとそれぞれのメリット・デメリットはあります。
そこで話を聞けば自社の良さを話し、
他社の良くないところを話すものです。
それでも、それぞれの話しを聞き、
考えた重点を基本に、その中でお客様が感じる所で決めていくしかないと思います。
これは昨日お客様にもお話した内容ですが、
建築は専門的な部分が多く 
お客様が判断しかねるというのが大きな問題です。
事前に決めた事でも実際本当にそうなっているのか?
わからない事だらけだと思います。
双方の疎通が取れていないため、
いろいろな問題が起こっているのでしょう。
信頼して任せる事が必要ですし疑ってばかりでは、
頼む方も頼まれる方も良い関係を築いて良い仕事ができないのも事実です。
お客様も不安だと思いますが、
施工する側もお客様の依頼の意味が汲み取れず困る事も多いと思います。
家造りをする上で大切なのは、
お客様(依頼主)、
建築士(設計し監理する)
施工工務店(建てる)
の3者は分立する事ではないでしょうか?
設計した家を図面通りにちゃんと建っているのか?
材料を使っているのか?
部材の説明や内容をお客様に説明できる者、
監理する者が別にいないと
問題が問題としてわからないまま進んでしまう事になってしまう危険があります。
どんな建て方をするにせよ、
お客様に対して最初から最後まで内容を把握して双方の話しができる家造りの通訳、
施工監理が必要だと思います。
by tani