マンションを売る事から

この施主様は分譲のマンションをお持ちで
まず、そのマンションを売出すことから始めています。
ほんとうは今の家に住みそのまま新しい家に移れたら
引越しも一回で費用も手間も少なくて済みます。
でも、
ローンを組む事や、家の支払いの期日から
持ち家をお持ちの皆さんは
どうしてもそういう選択をしないといけません。
新しい家の確実な計画のためにも
自己資金の把握ができないと困るので
やはり、先に売る事がよいと考えます。
売らずに進むと、
いつ売れるのだろうかと落ち着かないばかりでなく
支払いのために売り急ぐと
金額も下げて売らないといけなくなるからです。
この施主様もとても迷われますしたし、
時期や金額など難しい決断もされたと思います。
でも、
先に進む事で一歩前進!
積極的に土地探しをして行きましょう。
幸い、仮住まいをする賃貸は
同じマンションの一室を借りる事ができそうで
引越しは少し助かりますね。
よかったです (^ 0^)
by tani

やっぱり来ました金利 up ・・・(+_+;)

とうとう上がりましたね・・・
ゼロ金利解除からささやかれていた金利上昇ですが
来ました (-人-)
小泉さんは自分が首相の時は上げないと言っていたので
9月の退陣と共に金利も一気に上がるのかと思っていましたが、
さほど上がらず。
さりとてじわじわとイントロのようには感じていましたが
このままなんとなく行くのかと
みんなが忘れた頃に来たような感じさえします。
さて、
ここで不動産関係者は
大変だ~もっと上がりますから早く早くと
買い時をアピールするのでしょうね。
確かに今回の0.25%は第一弾で
秋までにまたさらに上がる
などと言う事も言われています。
もちろんローン金利はもっと上でしょう。
もし、
住宅ローンが0.25%上がったら 
借り入れ3000万だと年間75000円の負担増
たしかにちょっと痛い。
それでも本当の買いって
その人が納得できる物件がないとやっぱり買いじゃないですよね。
金利上がるからと言って
じゃ買います!って言えないですよ。
私共もプロデュースをする中で
金利や商品の選択は難しくなります。
あせらず、あわてず、
でも本音は、
1%up しない間にと願ってしまいます。
3000万30年借りて
総支払い額600万円変わってくるのは事実。
やっぱり
金利の動向はすごく気になります。
早く早くと言ってしまいそう・・・(+_+)
by tani

ローンセンター その3

その3です。(u_u)
事前審査を出した結果
1回目の審査が通らなかった場合
履歴に×がひとつ付きます。
同じ条件で
2回目に審査が通らなかった場合
3回目はまず無理です。
それは多少の基準はあるにせよ
他の銀行に持ち込んでも
似ていると思います。
銀行の調査会社は別々ではあるのですが
カード事故などでのローンアウトは
いつくかの会社が把握していて
だいたいどこの銀行もそこの情報をちゃんと入手しています。
条件が変わった場合。
・土地が変わった。
・金額が変わった。
など一からのやり直しになりますので
事前から出し直します。
以前に書いた通り
今の事前審査は本審査と同じよう扱いですから
ローンセンターの担当者とは
審査の基準をクリアしているかどうか
よくよく確認しないといけません。
(*- -)(*_ _)(*- -)(*_ _)ぅんぅん
奥の手で
プロパー融資と言うのもあって
それは特別な場合ですが、
銀行の商品ではなく、
その支店だけでの枠の中で
融資をしてもらえる支店融資というのも
あるんです・・・
また(u_u)
by tani

住宅ローンセンター その2

その2です (u_u)
ローンセンターは何のためにあるかというと
前回書いた事前審査が本審査のようになっているためと
言ってもいいかもしれません。
本審査が申し込みで
事前審査は審査が通るかどうかの打診であるべきなのですが
今は本審査のような扱いです。
ですから、
・お客様の属性(※ 2 / 9ブログ参照)
・物件のプランと土地の担保価値
で、審査が通るかどうかを調べるのが
今のローンセンターの役割です。
そこでチェックされ、
『これで大丈夫ですよ!』と言ってもらえたら
まず、事前は通ると思って出します。
何か問題がある時は
ローンセンターでチェックされ
変更や訂正をするわけです。
それが事前の事前と言う感じで
本来の事前審査の位置にローンセンターのチェックがあります。
それにしても
お客様がお金を借りる事で
銀行は利益を得るわけですから
本来お客様の方が立場た上のはずなのですが
「貸してもらえるでしょうか?」と
今は逆の様な感じなのですが、
本当はおかしい事なのですけどね・・・
by tani

ご主人が転職を・・・

土地探しをしていたこのお客様ですが
属性に何の問題もなかったお客様だっただけに
転職はちょっとしたハプニングでした。
 属性とは・・・
   ローン審査するにあたりお客様の条件の事を
   銀行や審査会社では属性と呼びます。
   審査される内容は 
     ・年収 (大体は年収の35~40%の融資が可能です)
     ・その他のローン (車やカードローンなどが見られます)
     ・金融事故 (延滞やカードでのトラブルなど過去5年が対象です)
   などです。
転職がどうしてハプニングなのかというと
ローンの審査には最低1年の勤務年数が必要だからです。
今進めている家造りを1年待たないといけないと思いました。
(゜_゜i) たらー
これにもいろいろあって
公務員や上場企業だと半年で審査してもらえたり
職種や年収が変わるかどうかなど
審査会社の判断基準は全て明らかではないのですが
審査会社の判断だけでなく
銀行の判断や担当者の判断もあったりします・・・
ややこしいんです。
*ローンに関しては1/26のブログ参照(u_u)
ローンにからむ転職問題は時々あります。
これから住む家ももちろん大切ですが
ご主人の仕事はそれ以上に大事です。
このお客様もずいぶん悩まれた上での決断だったと思います。
銀行の選択は当社のプロデュースのうちなのですが
20社程の銀行を探しましたが
なかなか審査対象にすらならず、諦めかけていた所、
別件で話していた業者を通して
3ヶ月で審査できる事がわかり
大手の銀行が受けてくれるので
ホッしました。
( ´。`)=3 
***ブログに関して***
記名なしとはいえ、進行の様々な内容を
載せて良いかどうかお聞きしたら快諾して下さいました。
ありがとうございまーす!ヽ(^0^)ノ
by tani

建築プロデュースという仕事・・・

家造りって誤解されているように思います。
ある程度わかっている人は実際建てた方なのかもしれません。
でも、
自分の大事な家を建てる前にそれを知らないと
きっと後悔しますよね。
家は買うものではなくて
自分達も参加して創る物。
私達はそんな人達をバックアップする仕事として
建築プロデュースを考えています。
建築には様々なややこしい事があります。
土地購入・住宅ローン・登記・税金・相続 etc ・・・
大事なお金がどこにどれだけかかるのか
今何をしていて、次に何をしないといけないのか
どう考えて決めたらいいのか
事前に理解して頂き
一緒に進めていくのがプロデュースの仕事です。
そして建築の基本は
お客様・建築士・工務店の三者が
それぞれ独立していて同じスタンスで話し合える事です。
ただ、
みなさん専門的な内容には関れないと思ってます。
それを最初から最後まで
三者の間に立って
通訳しながら、ワンストップで理解して進めて行く
それも建築プロデュースの仕事です。
ちょっと複雑な内容だったりするので
難しい事もありますが、
その分、納得できる建物が建ちます。
私はそれが理想の家造りだと思っていますし
そうやって建てられる人は幸せだと思います。
(^^)
by tani