今、中古住宅でも注文住宅?

昨年度の建築基準法の改正以来、建築業界の混乱と低迷が続き、今後、建築・住宅の業界が
どのように推移していくか、関心をもって日々業務を行っていきたいと思っておりますが、
そういう住宅業界の逆風の中、新築住宅、新築マンションが落ち込んでいるので、最近は
中古マンション、中古住宅に改めて脚光が浴びつつあります。
中古住宅は、昭和56年(1981年)以前に建築されたものについては、売買時には、耐震診断が
義務付けられるなど、法整備も進み、ストック住宅の価値創出について、産官取組が
進んでいるとところです。
この中古住宅は、良くも悪くもといったところがあります。
元々、違法建築である物件では、増築、改築が出来ない、住宅ローンも
付けることができないなど、思わぬ落とし穴もあったりします。
これから、新築に目を向けるだけでなく、中古住宅にも目を向け、
安かろう、悪かろうではなく、安かろうでも、居心地の良い家を目指す
ひとつの選択肢になることは間違いないと思います。
その中で、きっちりとモノを見ていく目を持った専門家(建築家)の
存在が大きいものとこれからなっていくと思われます。
ただ、デザインがいいからだけでなく、建築の構造、工法のことも
熟知し、もちろん法規上にも長けており、その色々な制約の中でも、
素晴らしい、住み心地を提供してくれる、建築家とタッグを組んで、
良い住まいを手に入れ、良いライフスタイルを送る人がひとりでも
多くでることを願ってやみません。

プロデュース契約

去年問合せを頂き、今年2月にお会いし、資金面での不安があったので、先日ライフプランをさせて頂きました。
ライフプランの結果を見て、様々な事が発見できて、プロデュース契約をさせて頂きました。
店舗付住宅のスタートです。
by tani

土地探しの優先順位!!

先日、お客様と土地探しにあたっての
打合せをさせて頂きました。
始めの打合せで土地の希望をお聞きしていましたが、
全ての希望を満たす土地の情報は少なく、
希望条件(広さ・費用・環境など)の
優先順位を明確にして頂きました。
今回の優先順位を元に、土地探し
がんばりましょうネ♪♪(^.^)
ハウス・ブリッジ tani

塗り壁をまた施主施工

120rの家も、上棟して以降、内装、外装とピッチを上げて施工しています。
この新築住宅も、コストの兼ね合いもありましたが、お客様が珪藻土を
自主施工することになっています。
数量が多いので、まずは一番目立たない部屋から塗って、そして、塗れるように
なってきて、メインの箇所を仕上る様な段取りです。
でも、まずは少なからず、塗れる事が必要なので、来週当社で、塗り壁
の練習会をすることにしました。
出来るだけ、塗りやすいパターンで考えて行きたいと思います。
お施主様、建築家さん、ドリカムと皆総出で塗っていくことになるでしょう。
あいにく、土日はつぶれていきますが、お客様にとって、多分ずっと
忘れられない思い出になることと思います。
がんばって参りましょう(^^/