土地のマイナスはプラスになる事もあります。

お施主様の土地には建物が建っています。

そう、古家付きの家なので解体をしないといけません。

基本設計が済んだので、建物の配置が決まりましたので

四角のポイントと、建物の中心でサウンディング調査(地盤調査)

もします。 地盤が弱いと土地の改良工事が必要になるので

費用が上がりますから・・・ (Θ_Θ;)

一応、資金計画にその費用は入れてありますが

必要なかったら家づくりにかけることができますからね。

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まずは解体。

その解体の日程も決めていきます。

今日の打合せは排水の位置や

建築確認に向けて建築家の先生に書いてもらう銀行の手続きに必要な話です。

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土地を購入するとき、地域の地盤を調べたところ

道も43号道路(私道)だったので

金額の交渉をして解体費用も考慮に入れて減額してもらいました。

買ってしまってからでは増額になるだけですから

全体にかかる金額から組めるローン額から

キチンとした根拠をもって交渉すると

土地も減額交渉ができます。

成形地、方向の良い、公道に接したものが良いですが

金額も高くなります。

無題

 

 

 

 

う~ん、そうかー

 

 

 

 

そのマイナス面を減額という形で交渉できたら

家づくりにその分まわす事ができます。

マイナスがプラスになる事もあるんです。

ヽ( ・0・)ノ♪

ハウス・ブリッジ tani

完成間近!

完成前の最後の現場打合せ。

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打合せで決めた外壁の色はこの色に決定に決まりました。

画像ではわかりにくいですが、

品のある茶系、とてもいい色です。

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この建物の全面に少し出た部分は角が丸みをおびています。

 

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お施主様が選ばれたものです。

この形でセンサー付は珍しいですね。

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内観もいろいろ出来上がっています。

ここは1Fの水回り。

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2階のキッチンの上にある吹き抜け。

梁も美しく、明るいキッチンになっています。

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2Fのキッチンバックにある小窓。

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トイレの中に、ご主人お手製の棚。

なかなか器用ですよねー (*^_^*)

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1Fの掃き出し窓。

車から荷物も出し入れが容易ですが

セキュリティーも考えて、そこだけには電動雨戸を付けました。

動作確認。

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打合せの間、子供たちは手伝い。

これ、何かわかりますか?

強力磁石にヒモが付いたもの

そう、現場には釘が落ちてしまうので、

それを探して掃除する道具なんです。

引っ張ってぐるっと回ると、釘がおもしろいように

くっついてきます。

ごくろうさま~ ヽ( ・0・)ノ by tani

4月イベントのセミナー開催します! 「見せる収納・見せない収納」

~自分らしいスタイルをもった住まいに~

住まいはその「人となり」を表す個性の時代になっています。

暮らす方が主体となった「自分らしい住まい・インテリア」

この「自分らしい住まい」を実現するためには、

実は収納計画が欠かせません。

自分らしいインテリアを考える時には、

まず、モノをどのように収納するのかも、

あわせて考えなければいけないのです。

講師写真.JPG を表示しています

 収納計画と聞くと、「収納は苦手!」と頭を悩ませている女性が多いようですが、

収納計画とは、住む人が、どのように生活の中で動き、

どの場所で何を使うかを知って、

どこにどのくらいの量のモノが、

どのような方法で納められているのがよいかを考えることです。

そして、この収納計画をベースに、

見た目にも美しく、機能的にモノが収められていると、

「住まい」は実に心地よく、インテリアを楽しむことができるのです。

つまり、収納計画なしに、理想のインテリアは実現しないということなのです。

 セミナーでは、

色んな視点から「自分らしさ」を探っていただき、

心地よい自分らしい暮らしを実現するための

「見せる収納・見せない収納」のお話しをさせていただきます。

セミナー講師 : インテイリアコーディネーター  大寺幸子 氏

■日 時 2014年4月18日(水)

19時~21時(受付18時40分から)

■場 所 マルキン家具 http://www.marukinkagu.net/

〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-11-3

■参加費     無料。

■定 員 15名まで 

■お申込方法 下記の内容をFAX072-267-6288またはメールinfo@house-bridge.jp

でお申込みください。

ハウス・ブリッジ tani

家族が一人増えてダブルでお祝い!ヽ(*^ ^*)ノ

奈良の生駒で上棟式!

本当に気候も良くなり気持ちの良い快晴でした。

少し遅れたま上棟式でしたが、ご出産もあり

ご家族で参加出来て良かったです (* ̄∇ ̄*)

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紅白の幕の前で、施工会社のじょぶさんが進行して下さる中

みんなで二礼二拍手一礼

棟梁さんとお施主様でお清めに順番に建物の角を回ります。

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棟梁は先頭でお酒。

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次は旦那様がお米を。

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最後に奥様がお塩で。

無事、お清めも終わりました。

その間、新しい家族であるお子様はスヤスヤ。

とってもいい子でおじいちゃまと待ってましたよ。

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最後に組みあがった2階に上がってみました。

下から見上げても大きな傾斜の屋根が印象的なおうちです

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本当に出来上がりが楽しみです。

ヽ(*^ ^*)ノ by tani

基本設計図完成しました。

平野の家の基本設計図が完成しました。

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ひとつづつ、ef設計 木下先生が説明してくれます。

図面もずいぶん見慣れましたが、

形、素材、仕様など、各図面を見ながら

確認していきます。

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窓一つでも、壁に対する高さ、幅、大きさはメジャーなどを使って

イメージしてもらいます。

そして、使い勝手。

開き方やガラスの種類、もちろんペアガラスですが、

それがクリアなのか?すりガラスなのか?

開くか?開かないか?

どんなタイプの窓か?どっちに開くのか?

引き違い窓、FIX(開かない窓)、押して開ける窓、引いてあける窓、上げ下げ窓

本当に色々あるんです。

外の景色を見たい窓なら、クリアで。

景色は見たくないけど、空気の入れ替え、風を入れたいなら

すりガラスで開けられる窓にしたら、カーテンなどを付けなくても良い。

光を入れるためだけの窓か?風を入れるのか?

網戸の設置も色々あるんですよ。

引違い窓なら片面に入ってるだけですが、

開口を大きく取る窓なら、アコーディオン型や引き込み型、窓と同じ大きさで占めるタイプ。

どういう用途の窓なのか?どう使いたいか?

そういう 確認をしていくことで、実際住んだ時に

本当に使いやすい家になっていきます。

ハウス・ブリッジ tani

 

 

家を大事に思う気持ち♡

京都のお客様

先日の見学会においで頂きました。

最初は奥様だけ、夕方に旦那様とお子様と一緒に

来ていただき、設計事務所との家づくりを見て

良かったと言ってくださった方です。

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まずは無料のライフプランをお望みでしたので

プランナーさんと伺いました。

現状を把握して、眼で見て頂くためです。

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かわいいスヌーピーの色違いのカップ

カウンターのバラ。

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本当にきれいに住まいされて

家を大切にしているご家庭だなーと思いました。

家を大切にする事は家庭を大切にする気持ち

家族を大事に思う気持ちにつながるように思います。

ご縁頂けて感謝します。

<(_ _)> by tani

安心して進めるために必要な家計ドック

今日はライフコンパス団野さんの家計ドックでした。

家を買うと決める時、

何を基準に金額を決めるのでしょう?

だいたいは今賃貸で支払をしている金額内で・・・

と思う方が多いようです。

でも、今の状態のままずっと行くわけではなく

子供の年齢によって、自分の年齢によって

その時かかる生活費は違います。

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それに、お金は現金だけでなく、

社会保険や、貯金や株、生命保険

色々な形で貯えているので

使う時期に合わせてそのバランスを考える必要があります。

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今日は保険の話を詳しくしてもらいました。

保険は年払いで考えるのが基本です。

もしもを考えて多くかける方が多いですが、

医療保険などはその方の希望によっても違います。

一生涯必要・個室に入りたい・先進医療は必要など、

今は、「高額療養費」があるので、

通常の入院などで、思った以上にかからない事がほとんどです。

貯めるか?守るか?

総額で考える事が必要との事で、

お施主様も色々な事が参考になったようです。

 

知らない事で思った以上に無駄にしているものです。

「家計ドック」=家計の人間ドックを受けて

考え方や生き方を整理することで

その方に必要なお金の配分が見えてきます。

家づくりを考える前に

妥当な金額を出すことが大切です。

わかると安心できるし

先が見える事で今自分が決めることが

はっきりします。

 

ハウス・ブリッジ tani

 

「縁」のある土地

土地を選ぶことは

とても迷いますよね。

家を買うという事は、そこで一生住むと考えるからでしょう。

町並み、校区、金額、土地の状態、地域。

住まいの条件は色々あります。

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施主様も色々な土地を

積極的に見て回っていました。

最初は今のご自宅がとても住みやすく

近くで・・・と考えていましたが、

ある程度の広さや環境などを考えて

エリアを広げて探した結果

この土地に決めたのです。

きれいな住宅地で静かな所です。

 

「住めば都」といいますが、

土地を決めるまではなかなか踏み切れないですが

今までのお施主様からも

「もっと他の土地にしたらよかった」と言う言葉は聞いたことがありません。

土地は結婚と同じで縁を感じるようです。

 

たくさん見て回る事。

相場観を持つこと。

土地を決めるためにはそれが一番だと思います。

そうして「縁」のある土地に

巡り合うと思います。

 

ハウス・ブリッジ tani