土地の見方と店舗付き住宅のローン

 

店舗を含めて家づくりを検討している施主様と

今日は土地見学にも行きました。

住宅地としてきちんと造成された土地です。

もう、いくつか家も建ち始めています。

高低差のある土地は気を付けないといけません。

駐車スペースを取る場合、

彫り込む作業、土止めをする作業に関して費用がかかります。

建物の形状にもよりますが

土地を見る時は

そのままで家が建つか?と言う事です。

 

建てるまでに何らかの作業が必要になる土地は

その費用も含めて土地の価格として見ておく必要があります。

 

 

ご自宅と店舗を併用する方が時々います。

家の半分までなら

住宅ローンで組む事が出来る場合が多いのですが、

そのあたりは、

各金融機関によって見方や考え方が違うので

ひとつづつあたって行くしかないところです。

 

 

 

 

 

 

事務所には本がいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

事業主の場合は特別です。

住宅ローンの見方もサラリーマンの方に比べると厳しい事がおおく

事業内容や申告の仕方によって

組めるローンは色々です。

 

事業融資もありますが

店舗を別に事業融資で組める銀行もあれば

できない銀行もあります。

また、組む時期もあります。

様々な要因があり審査される住宅ローンですので

家だけでなく、仕事の事も考え

その方の考えや融資先の考えを聞き

要望にあった良いローンを組む必要があります。

 

by tani

 

地盤調査は必ずしましょう。

滋賀県草津市のお客様の土地。

先日、無事、地鎮祭が終わりましたので
早速、着工となり、まずは地盤改良工事です。

この付近は昔からの住宅地なのですが
地形的に三角州上に立地している事から
地盤改良する必要がある土地でした。

地盤改良も色々な方法があるのですが
まずは、地盤調査を行って方法を設定していきます。

今回は、施工も可能で予算的にも有効な
天然砕石を使ったパイル工法を選択しました。

地盤は今まで、家が建っていたから大丈夫と言う事はありません。
昔は地盤改良をするという事があまりなかったから
必要かどうかもわからなかったと言う事です。

弊社の家づくりの場合は必ず地盤調査をします。
地盤はもちろんですが
その費用がかかる場合は他で費用を調整する必要があるので
最初の資金計画には必ず予算を取って進めます。

地面に穴をあけて
その穴を中で広げ、砕石を詰めていきます。
2日ほどかかりますが基礎は何より大事です。
少し費用はかかりますが
地盤改良をする事で安心できます。

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さあ、ここから基礎工事がスタートです。

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草津の家の地鎮祭!そして、いよいよ着工です。

お天気が気になっていた地鎮祭当日。

薄雲ながら雨が降らずにもってくれました。

 

 

 

上原工務店さんと

地鎮祭当日、新しい土地の上で

気持ちも新たにご契約

ミサオケンチクラボさんの立ち合いの元

無事、ご契約が整いました。

 

 

 

 

晴れて、地鎮祭です。

 

この土地に施主が家を建てるために

四方のお清めをします。

 

そして、建築家さんが草を狩り、

施主が土を掘り

神主さんは鎮め物を鎮め

工務店さんが土をかぶせ

家を建てるためのお式は進みます。

 

 

 

玉串(たまぐし)をお供えして

施主様ご家族で御祈り。

ご親族や関係者も順に

施主がこの土地に住まう土地の神様への挨拶と

工事の無事を祈りました。

 

 

 

 

 

 

地鎮祭は滞りなく済み、

そして、施主の家を担当してくれる

大工さんとのご挨拶をしました。

 

 

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式の後は、建物の位置を確認する作業

ミサオケンチクラボさんに

説明を受け

確認する施主様

 

 

 

 

 

 

いよいよ、着工です。

まずは地盤改良工事が最初です。

今まで、図面で打合せして1つづつ決めた事が

3Dで建って行く様子は感動します。

 

上原工務店さん、

ミサオケンチクラボさん

改めて宜しくお願い致します。

 

by tani

土地さがしと住宅ローンはセット!

先日の見学会にいらしたお客様とご契約頂き、

今日は土地見学→ライフプラン→融資と

長時間お付き合い頂きました。

 

まずは朝から土地見学、

・車2台を止めたい

・仕事場と住居を共にして使いやすく作りたい

という要望もあり

2台停めようと思うと、35坪ほど必要です。

面積とエリアを絞って本日見学した土地は10件ほど。

中古の戸建ても対象。

古家を解体して更地にして建築地とするのはもちろん、

築浅で、良い物件なら中古のフルリノベーションも考えて検討中。

 

駐車スペースや仕事場のスペースなどが

上手に取れれば、既存住宅を上手に利用するのも

十分な構造チェックや調査は必要ですが

コストダウンできて賢い家づくりとも言えます。

 

今後の、「インスペクション」という形

既存住宅を再利用していく流れがあります。

・宅地取引士による物件調査

・建築家の診断

・シロアリ調査

・鑑定士による価格調査

を元にその物件の評価書によって、

住宅ローンの評価にもつながり

借りやすくなる住宅ファイル制度というものができつつあります。

 

今は既存住宅が住まれないまま残っているのが

1つの問題になっているので

いよいよ本格的に制度化されるようです。

 

 

前回、ライフプランナーさんの診断を受けてもらっていたので

今日は診断結果を元に今後のキャッシュフローを作っていきます。

 

借りれるというだけでなく

家を考えた時に今度の生活すべてを見直して

しっかりキャッシュフローを見直す事で

家づくりにかけて良い金額を出す事ができます。

 

そうして、その予算が出て初めて

土地金額の目標額が出ます。

ここをしっかりしないと、色々かかる別の費用分がオーバーして

予算内に収まらないからです。

 

今回、お客様は事業主さんと言う事で

サラリーマンとはちょっと違う住宅ローンを調べます。

 

 

土地を見つつ、住宅ローンを探すのはとても大事な事です。

買いたい土地が見つかったら

すぐに住宅ローンが必要になるからです。

条件の少しでも良い、その人の考え方に合う住宅ローンを探すのには

少し時間がかかります。

一生払っていく住宅ローンの事を

ご自身がしっかり把握頂くためでもあります。

 

「どうにかなる」とはいかないのがお金です。

ライフプランを元にキャッシュフロー、そして

良い条件での融資は不可欠です。

 

始まったばかりですが

一日お疲れ様でした。

土地は長く探せばよいものではありません。

きちんと期間を決めて進めましょう。

 

宜しくお願い致します。

 

by tani

設計の流れ

今日は図面の最終確認。
ミサオケンチクラボで打合せです。

①設計は最初に施主の要望を聞いてファーストプラン

②そのプランに対して要望を満たすだけでなく建築家の提案があり、
土地に対する配置、間取りが決まるまでを基本設計があります。

③このとき、そのプランで予算が納まるか?
基本設計の概算を取っています。

④そして大きなずれが無かったら次が詳細設計。
1つ1つの部屋の創りこみをしていきます。
細かい仕様や動線を考えて高さや位置の確認。
素材を決めていきます。

今回はその詳細設計の最終段階。

打合せ終わったよ!なっちゃん。

 

⑤本見積り&建築確認
間取りが決まり、仕様や内容が決まり
このまま建てられる!という図面が出来上がって出すのが本見積
この細かい仕様が決まらない間は金額は決まりません。

ほぼ同時期に建築確認を出します。

次回は本見積が出てくる所、
詳細設計では希望や要望が細かく出てくるので
概算で取った予算が上がってないか気になる所です。

by tani