建築家決定!

悩んで悩んで悩んで
建築家さん決定しました。

毎日色々考え
ご夫婦で話したそうです。
プランは本当にそれぞれに素晴らしく、
最終決定したのは

グランデザインの高宮さん!
どうぞ宜しくお願い致します。

決め手は人柄、
その人の人柄というより自分との相性です。
建築家というと、「先生」と言うような雰囲気もあり
その人の人柄に関係なく
話しやすい、話にくいという
個人的な感覚がどうしてもあります。

それが「相性」だと思います。

緊張しない、話しやすい、通じてると思える
わかってくれてる感じがする。
施主からだけでなく
建築家からもそうです。

その感覚を感じてもらえるのが
リアルコンペの良さです。

5名の建築家さんはどの方も施主と合う方を選んでいます。
それでも
気が合う、話しやすいと思えるのは
お互い会って話して初めてわかる感覚です。

家はとてもプライベートな空間づくり。
プラン二ングをする上で
相性はとても大切です。

そう思える建築家と会えたら
家づくりはほぼ成功です。

本日、設計監理契約
鈴なりの花?
がキレイに咲いている日でした。

by tani

最後まで必要なチェック!

快晴の日、いよいよ足場が取れて

外壁が表れました!

思っていた以上に大きい外観!

室内では、この家のタイトルにもなっている

≪COCKPIT≫コックピットが

階段下に出来ていました。

ここは、旦那様の個人スペース。

家族のいるリビングで思う存分好きなテレビが見れる部屋です。

入り口がアールになっていて

中も棚やコンセントがあり快適な「こもり空間」

リビングに続く広いデッキも

高さのあるフェンスの柱と、束ができはじめています。

フローリングに続くテラスの床は

室内から見ると部屋の広さが格段に違います。

そして、周りから見られる事なく

プライベートな空間を楽しめるよう

視線をカット!

今日は最終チェック。

各部屋のカーテンやロールブラインドなどを確認。

部屋の中の色あいでもあるカーテンは

その部屋の印象を変える存在、

部屋を構成するその他の材料との色あいはもちろん、

素材感や雰囲気は要チェック。

空間の仕上がりをわかっている

設計をしてくれている建築家さんに

ある程度の選択をしてもらった中で

好みと部屋との相性を見ながら決めました。

 

膨大な数の中から

まだ出来ていない空間のカーテンなどを決めるのは

本当に難しい物です。

好みだからと言ってかけてみると思った感じと違う

と言う事はとても多く、かと言って

1つづつかけてみる事もできない物なので

最後のカーテン、ブラインドなどは

設計に入っている建築家さんに依頼できると

部屋をワンランクupしてくれるような

素敵なチョイスをしてくれます。 (*^^)v

 

by tani

 

土地が呼んでくれる?

土地のエリアは大阪全域!
最初はそう言ってスタートしたお客様。

市内にお勤めのご夫婦なので
1時間くらいで職場に付ける距離
そういう条件であれば
結構なエリアが条件に入ります。

土地は不思議なモノで
その人に取って「合うな~」と思う場所は
見るとしっくり来る感じがするものです。

土地探しして、そろそろ半年。
いよいよ煮詰まってきた感じです。
本当はちょっと長いくらいです。

色々な土地を見て来た中で
そのしっくりくる感じは
堺市でした。

だんだんエリアも限定されて
今は2区に絞られています。

終の棲家と思うと
土地は簡単には決められないと思います。
条件はもちろんですが
まず、土地は見る事。

ご自身も探すのですが
土地が呼んでくれる
そんな風に言われる事もあります。

条件と自分が感じた印象と
土地とのご縁を感じる
そんな風に土地を見る事で
自分にとってどんな土地が良いのか
教えてくれるように感じます。

もう少しですね。

by tani

塀と外観を兼ね備えた家の内側

本日は建築家サポートのお客様と
以前、設計したお家を見せてもらいに行きました。

建築の賞などをいくつも取られた個人邸です。

周りからは四角い木の箱のようにみえて
それが家の外壁であり
家の塀でもあります。

その内側にぐるっと庭がある
何とも素敵な家でした。

それほど大きな家でないのですが
周りに庭があることで
奥行きと広さを感じ
何より、贅沢な空間です。

外からは想像もつかない家の内側は
建築家ならではの
素晴らしい家でした。

家を建てる時、何を大事にするか?
それはその人の好みや感覚です。
今まで生きて来て感じる余裕のような物。
家は家族が住む環境そのものですので
その居心地の良さは
日々のゆとりや癒しを与えてくれます。

そんな家づくりが出来る方は
本当に幸せだと思います。

見学にお邪魔した後
近くの喫茶店で打合せをしました。
具体的にイメージがわいたみたいです。

by tani

土地を見つけるポイント

家族で土地探しに来ました。
土地の探し方は意外と難しい物です。

今はネット検索で色々と土地を紹介しているサイトがあります。
まとめてある大きなサイトで
地域や条件を絞って検索すると
その土地を扱っている業者さんがわかります。

その業者さんのサイトに直接行くと
会員登録などで、他には出していない土地の
紹介をしてくれることもあります。

もし、土地を探している人は
各不動産業者さんのサイトに登録して
積極的に情報をもらう事も
土地に近づく一つの方法です。

今回は業者さんだけが見える業者サイトの情報を事前に送って
選んでもらった土地を
順路を決めて回る土地見学です。

土地は情報だけではわかりません。
行ってみて初めてその土地がわかります。
環境、土地の場所、駅からの道のり、隣あった家との関係性
道の付き方、段差などなど
情報の中ではわからない事が
現場に行く事でわかります。

そこからが土地の見方の始まり。
情報で見る客観的な条件と
自身で見る好みや考え方
それを総合して
この土地はどうなのか?を判断していきます。

気に入った土地にマイナス面があった場合
費用をかける事で解決するのか?
その他、考えておかないといけないポイントがあるのか?
そこには、専門家の意見も必要です。

今回、宝塚の中で
回ったエリアを見ながら
「町の雰囲気はこのあたりがいい」
「駅までの距離や通勤にはこの沿線がいい」
など、具体的に目標が見えてきたようです。

by tani

悩む!?プレゼンテ―ション。

雨模様の本日、

「高槻市の家Ⅲ」の設計コンペプレゼンテ―ションがありました。

トップバッターは

ミサオケンチクラボ

タイトルは「SU・BA・KO」

狭い敷地を逆に生かした片持ちの建物
面積を取らないように上手く取ったロフト空間や廊下の使い方。
そして、外観の壁を防火壁を
外部からの目隠しとコストダウンの両立したプラン

 

2番目は

(株)Muff

タイトルは「光がつなげる家族の器」

囲まれた敷地の環境を
数値化した明るさとしてシミュレーションをした上での
各部屋に光が届くプラン。
今後増やせるように面積を少な目にコストも重視したプラン
施主のイメージから合う家を提案

 

3番目は

グランデザイン一級建築士事務所

 タイトルは「光風の家」

敷地と環境を考え
光と風を一番大切にして
2Fの建物でありながらスキップフロアでつなぐ事で空間を生かし
広がりと明るさを重視したプラン。

 

4番目

N+Architects

タイトルは「6 layers floor(6層の床)」

玄関横から入れる大きな収納をはじめ
6層に重なった空間がリズム良く重なり
南の光を落とす細木で組んだ床や
室内から物干場への家事動線など
生活のしやすさに配慮したプラン

 

 

ラストは

高木建築事務所

タイトルは「高槻市の家」

2階がういたようなフォルムの目を引く外観
明るさを取り込む大きな中庭をとり、
その中庭を中心に気持ちよく使いやすい空間が
ぐるっと囲む様なプラン。
スキップフロアを上手く生かし
前面から背面に向けて傾斜する形に
部屋の配置を取った提案。

 

長いと思っていたプレゼンテ―ションは
短く感じたと施主様。

5つのプランを見ながら
「どのプランもよかった」と
終ってすぐにお二人で頭を抱えていました。

5名の先生方が限られた時間の中で
施主様のために出したプラン!
そう言って頂く事は
本当にうれしい事です。

決めるまでの期間、
プランで悩んだ先生方に変わり
今度は施主様が悩んで頂くことになります。
要望の本質を聞き取り
自分達だけのために
建築家5名のの素晴らしいプランから
選べる贅沢な時間です。

お返事楽しみに待っています。

 

いろいろ見たい、が当たり前!