完成写真

 設 計・監 理:内田雅章建築設計事務所
 施    工:田浦建設(株)
 プロデュース:ドリカムパートナー南大阪
 写    真:玉森建築写真事務所


【設計コンペ作品】

採用:内田雅章建築設計事務所
 

<K+K design>
 

<PVAM> 

<北野彰作建築研究所>
 

<谷ノ口義弘建築設計工房>
 

<外観>

<外観>

<玄関>

<LDK>

<寝室~廊下・吹抜け>

<洗面所・トイレ~浴室>

完成見学会を開催

大阪府和泉市の120rの家も4月に入り、完成の運びとなりました。
3月には、お施主様自らが、室内の珪藻土塗りにチャレンジし、
素人とは思えない出来栄えで、よい雰囲気の内装が出来上がりました。
建築家の内田さんと一緒に作った120rの家。
色々細かいところで、建築家のこだわりが活きた住まいとなりました。
4/12 4/13 の土日で完成見学会を開催します。
見学会希望の方は、是非お問合せの上、ご来場くださいませ。
この機会を逃すと、室内はもう見ることができません。
どうぞ、こぞってお越し下さい。お待ちしております。

塗り壁をまた施主施工

120rの家も、上棟して以降、内装、外装とピッチを上げて施工しています。
この新築住宅も、コストの兼ね合いもありましたが、お客様が珪藻土を
自主施工することになっています。
数量が多いので、まずは一番目立たない部屋から塗って、そして、塗れるように
なってきて、メインの箇所を仕上る様な段取りです。
でも、まずは少なからず、塗れる事が必要なので、来週当社で、塗り壁
の練習会をすることにしました。
出来るだけ、塗りやすいパターンで考えて行きたいと思います。
お施主様、建築家さん、ドリカムと皆総出で塗っていくことになるでしょう。
あいにく、土日はつぶれていきますが、お客様にとって、多分ずっと
忘れられない思い出になることと思います。
がんばって参りましょう(^^/

上棟式

昨日、上棟式がありました。
1月の末と言えば、一番寒い時期にあたり、その日もとっても寒く・・・
でも、お施主様は無事ここまで、来れた、上棟を迎える事ができたと
とっても満足そうで、笑顔がこぼれていました。
設計の内田さんと、施工会社さんと大工さんが来られていて、
お施主様の御幣への名入れが終わり、今回は神主さんが
いませんでしたが、式を進行し、無事上棟のお礼と今後の
完成を祈願致しました。
その後、豪華なお弁当をご馳走になり、とっても満腹になった
ひとときでした。
皆さん、ほんとうに寒い中、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
外は寒いですが、心はとっても温かくなった上棟式でした。
画像の確認

自分の家だもん!(≧∇≦)

設計もいよいよ
次回の打合せが詳細設計最後の予定です。
前回変更したのは
3Fのプライベートスペース。
最後に施主様が言ったのが
仕切りのない部屋に・・・と言うことだった。
そう言えば
ヒアリングの時から施主様は
「広々と、開放感が欲しい、ゆったり・・・」と言われていた。
部屋を仕切るのが当りまえと思っているが
確かに、プライベートスペースほど、仕切りはいらないかもしれない
それに本当に開放的で、
2Fからの吹抜けがより生きるプランになった。
時間帯や使い方によっては仕切りが欲しい時は
ロールブラインドを上手に使い、
最初に施主様が言っていた通りの
気持ちの良い空間になった。
最後に・・・と施主様が言った大幅な変更だが
自分の家だもの、本当に言いたい事を言って
建築家がいるからこそのわがまま言える家作り。
どんな立体になっていくのがすごく楽しみです!
(@^0^@)
by tani

設計変更?!(◎_◎)

基本設計→実施設計とスムーズに進み
細かい仕様まで共に決めていく工程は
お施主様にとって
「建築家と共に家造りしているんだ」と
実感して頂いているようです。
部材や素材の特性や風合いなどわからない事も
全体的なイメージや見本など
いろいろな方法で説明下さりながら
確認して決めていく。
施主様のイメージや好みを大事にして
要望を取り入れる。
また、
専門家の視点で助言や長所短所を話しながら
お施主様に提案していく。
ところが、先日
今度で実施設計がおしまい!という段になって
施主様から大幅な変更依頼の打診があり
ちょっとびっくり。
ところが
先生はすぐにサササッと図面に変更を入れて
どんどん新しいプランを書いているんです。
楽しそうに・・・(;*_*)
「まだ、変更できますよ。(^^)
始まってからではなく、今言ってもらって良かったです」と・・・
施主様は
「最初のイメージが頭にあって
ずっと気になっていて、言うのを迷っていた」というのです。
本当はそこで
「今からは無理です。と先生に言われたら
すっきりあきらめるつもりで最後に言いました。」と言っていました。
で、
工期は少し延びる事になったのですが
お互い合意の上で納得して新しいプランで
また、次回打合せとなりました。
プロデュースしている私としては
いらないくらいスムーズな
理想的な「建築家との家造り」の見本みたいな
打合せが続いています。
ほんと、毎度毎度ですが
うらやましいです。
(* ´д`)はぁ
by tani

外観のイメージはこんな感じです。

内田先生は模型を再度作ってくれました。
階段を建物の外に出したことで
少し外観が変わった事と
外壁の色のイメージの為に
お施主様がわかりやすいようにと
打ち合わせの際に作ってくれたのです。
最初の画像に比べて
反転した色のイメージが良くわかります。
いい感じです・・・(* ̄  ̄*)
お施主様にも
「 かっこいいやん!」と好評でした。
120r ①のコピー.jpg
120r ②のコピー.jpg
後ろに移っているのは
内田先生の事務所のすぐ横の大きな公園。
先日、打ち合わせで伺ったのですが、
町屋風、2階建ての古い建物を改装した
ステキな事務所でした。
by tani

実施設計へ (*^^)

この間の概算は
お客様の要望を全て盛り込み
・1F窓 全て防犯ガラス
・吹き抜けに大きな一枚ガラス
・無垢のフローリング
・造りつけの家具
・珪藻土の壁
・フル装備の設備  
などなど
お施主様の希望でもあり
まず、希望は全て入れてから
削っていこうという流れで進めていたので、
予想は出来てましたが
予算オーバー(;*_*)
さて、それから
どの部分をどう収めていくか
検討しながら予算内にしていく作業を進めています。
その中でも
いろいろな提案がされ、
打ち合わせを重ねるたびに
ひとつひとつ決まっていく過程も楽しみのひとつ。
(^_^)
そろそろ実施設計に入っていきますので
これからはさらに細かく内容をチェックしながら
進めていきます!
by tani

地質調査しました。^^

今日は快晴!
空が青々と気持ちの良い天気。
土地の地質調査をしました。
2.JPG
サウンディング方式といって
測量士さんが機械で直径 3センチほどの鉄の棒を
おもりで加重しながら地面に刺していくのです。
5.JPG
中心にあるのが鉄の棒。
これを継ぎ足しながら2本埋め込んでいきます。
土地の形や建物の建て方にもよりますが
今回は6ポイント。
図面を見ながら一箇所一箇所
地盤を確かめて行きます。
調査結果は後日。
地盤調査はとても大事。
建物の加重を考え
結果のよっては補強などもしていきます。
d(ゝ_・)
by tani

今日は概算見積りが出ます!(◎_◎)

基本設計を積み重ね
とにかく、欲しい設備や仕様を盛り込み
夢を現実にする作業は毎回とても楽しく
漠然としていた施主様の家の形が
実現に近づいてきています。
土地探しや自宅売却から
長かったようで着実に進んでいる120r 邸
「途中、そのままマンションのリフォーム・・・と
思われた時もありましたねー」
などと話ながら打ち合わせは毎回
とても和やかに順調に進んでいます。
そして、概算見積り・・・(;*_*)
目安・方向・内容の検討
通過点ではありますが、一つの基準が出るところです。
プロデュースの立場であるドリカムとしては
とても気になる通過点です。
本当に必要な物
欠くことの出来ない部分を除いて
施主様の希望価格に納めていくプロセス。
普通は単に決まった金額を提示して
「このくらいです」と出されてもわからない建築の見積りを
何にどのくらいかかり、どこをおさめていくのか
施主様自らが参加し
話し合いながら出来る事が納得にもつながり
実感できる事こそ家造りに大事な所、
ドリカムの良さだと思います。
by tani