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家づくりブログ

【中庭の緑を上手共有する】

2019-11-04|


もう11月!驚くほど速い一年です。
こちらは堺市にある二世帯の家。一階の玄関前の廊下です。

玄関から緑が見える

左側が玄関で、玄関入って正面に中庭が見えます。毎日使うご家族はもちろんですが、訪問者にとっても玄関正面に緑のある庭が見えることで、迎えられているような感じもしますし、気持ち良い空間です。

バスルームから緑が見える

そして、中庭の奥に見える窓が浴室です。入浴中も中庭が楽しめます。打合せの際に入浴中に訪問者があったら。。。との話も出ましたが、夜に入浴されることを考えるとその時間に訪問者が来る可能性も低いので、それより配置と心地よい住空間を優先しました。

廊下に緑があること

玄関、バスルームはもちろんですが、奥には寝室や収納があります。部屋を移動する廊下に面している中庭ですので、部屋の移動中にもこの中庭の緑を感じる事ができます。大きな窓は外の空間を感じるので、とかく閉鎖的な廊下という移動だけの場所が快適になると共に窓があることで廊下が広く感じますし、開放的な効果もあります。

階段の上り下りにも緑が見える

手前には二階に上がる階段があります。その階段を上がり降りする途中の壁も窓になっていて、この中庭の緑を見る事ができます。光を落とす窓でもあり、緑をみえる窓になっているので、とても効果的です。

LDKからも緑が見える

そして、この家は二階がLDKになっていて、そこからもこの緑が見えます。皆が集まり、来客も訪れる空間から緑の庭が見えるのは気持ちよくものです。

共有できる庭

コンパクトにお庭ですが、それぞれの部屋から見える事で癒され空間になります。その上、外の空間ながら、窓の外がある事でそれぞれの部屋からの目線のぬけ感が広さを感じる事ができる効果もあるので、中庭がある効果はとても大きなものです。

面積を少し削って作る庭ですから、室内の広さは狭くなるのですが、特に、建て込んだ土地などの場合、設計の中でそうした工夫は生活を豊かにするだけでなく、 光を取り込むというとても大きな効果もあります。

【建築家ならではのプランニング】

空間をどう利用するか?を意識したプロのプランニングで家づくりを!

自分の要望だけでこうしたプランはできません。
要望を整理し、誰が、いつ、どの程度の頻度で使うか?など
その家族の生活や使い勝手に合わせて
聞き取りした要望を提案に変えてくれるのが
建築家との家づくりです。

空間デザインがわかる建築家だからこそ、
平面だけでないプランが実現するし、
空間のムダをなくし
プランニングや材料を考え
必要なコストダウンをする事で
導線を意識した使い勝手の良い家が

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場所別ギャラリーとして

各部屋をまとめた画像集もこちらからご覧ください。

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