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お客様の声 Vol.10

-お客様の声Vol.10-
Iさま:中古マンションをフルリノベーションして理想の住まいに

当初は漠然と「戸建てかな」と、土地探しをしておられたI様。しかし駅近という譲れない条件に合う土地はなかなか見つからない。そんな時に何気なく見学に行ったリノベーション物件を見たことがきっかけで、中古マンションを購入して大胆にリノベーション。友人や知人からも好評なお洒落に仕上がった住まいに大満足。
「自分たちは運が良かった」と話すI様ご家族は、なぜ注文住宅から中古マンションにターゲットを変えたのか。そしてどのような経緯で大満足の住まいを手に入れたのか、ご夫婦にお話をきいた。

【インタビュアー】
ご職業や家族構成について教えてください。

【ご主人】
41歳、公務員です。

【奥様】
41歳、主人と同じ公務員です。もうすぐ6歳と4歳になる子ども2人がいます。

【インタビュアー】
どのようなきっかけで住まいを購入しようと思われましたか。

【ご主人】
結婚してしばらくしてから探し始めて、戸建てもマンションもあちこち見て回っていました。ハウスブリッジの谷さんと初めてお会いしたのもその頃でした。しかし途中で子供が病気にかかり、もう家どころではなくなってしまって家探しは中断。そこから5年ほど経って落ち着いてきたので、また家を探そうかと再開することにしました。

【インタビュアー】
新築戸建てではなく、中古マンションを購入したのはなぜですか。

【ご主人】
当初は戸建てをメインで見て回ったりしましたが、駅近に良い物件はありませんでした。実は一番優先したかったのは駅から近いことで、このマンションに決めたのは駅近で建物がよかったからなんです。
私の実家も妻の実家も駅が遠いところで、昔から不便さを感じていました。また二人ともお酒が好き、それに子どもが二人とも女の子だということもあって、駅から歩いて帰れる場所に住みたかったというのもあります。

【奥様】
駅から遠いと夜遅くに帰るのが怖いので、実家ではタクシーを使ったり両親に迎えにきてもらったりと不便でした。二人とも電車で通勤していまして、人生の中で大きな部分を占める通勤時間を短縮したいという考えもありました。そういった意味でも駅近という条件は大事でした。
それと今回お願いした建築家のウメダ先生が手掛けた、リノベーション物件を谷さんに見せていただいて、リノベーションという選択肢に気づいたことも大きかったと思います。

【インタビュアー】
中古マンションにそのまま住まず、谷にリノベーションを依頼したのはなぜですか。

【ご主人】
私はそのまま住んでもいいと考えていました。

【奥様】
このマンションは気に入りましたが、住むなら自分の思いを形にしてくれる人にアドバイスしてもらって、満足のいくものにしたいとずっと思っていました。そこに谷さんに絶対に入ってもらいたかったんです。

【インタビュアー】
そこまで谷さんがいいと思った理由はなんですか。

【奥様】
しつこい営業をかけられることはなかったですね。好きなことを純粋に熱意を持って語っている感じで、本当にこの仕事が好きなんだろうなと感じたことですね。
子どもが病気になって家どころではなかった時期も、忘れないくらいの距離感で優しく連絡だけくれて、そっとしておいてくれたのも大きかったです。

【インタビュアー】
家のローンや予算決めについて、問題はなかったのでしょうか。

【ご主人】
ローンのことはまったく分からなかったので、全部谷さんに教えていただいて、紹介していただいた銀行でローンを組むことができました。予算もまぁまぁいいところで収まって良かったです。

【奥様】
不動産販売会社との契約の時も、二人とも知らないことだらけで心配でしたが、谷さんが全て同席してくれて心強かったです。

【インタビュアー】
プランニングを依頼する建築家はどのように決めたのでしょうか。

【奥様】
一つは私たちと建築家のウメダ先生の相性が良いだろうと、谷さんにお薦めされたこと。もう一つは、ウメダ先生のご自宅を見学させてもらって、その日にお願いすることを決めて帰ってきたほど気に入ったことです。

【インタビュアー】
部屋をどの程度リノベーションするか、具体的にどう変更するかなど、どのように進めましたか。

【奥様】
私の「これは譲れない」と思う要望をひたすら伝えて、それを元にウメダ先生がプランニングして提案してくれました。
特にリビングダイニングは、壁を全部ぶち抜いて広く取るというのは譲れませんでした。他にもキッチンが明るくなるように吊戸棚を外してもらったり、冷蔵庫の横の壁を作り直してもらったりしました。元々のキッチンは良いものが使われていたので、そのまま残したりと気に入っている部分は活かしてもらうようにお願いしていました。

【インタビュアー】
たくさんの要望をお出しになったとのことでしたが、インテリアや装飾はどのように決まっていったのでしょうか。

【奥様】
間接照明はウメダ先生のご自宅に使われていたものが気に入ったので、同じものをとお願いしました。天井照明やカーテンもウメダ先生に一緒に選んでいただいたり、ブラインドの卸問屋にも一緒に行っていただいたりと、色々アドバイスいただきました。

【インタビュアー】
プランニングから完成まで、かかった期間はどのくらいでしたか。

【ご主人】
プランニングに2ヶ月かけて、工事は3ヶ月くらいでした。子どもの幼稚園のこともあって4月から住み始めたかったので、かなり急いでいましたが手も抜いてほしくなかった。ただ施工業者さんや建築家の先生からは、施工を急ぐことによるデメリットを説明され納得。結果的に5月から住むことにしました。

【インタビュアー】
初めての家づくりは初めての経験だったと思いますが、いかがでしたか。

【奥様】
めちゃくちゃ楽しかったです。要望を盛り込みすぎたりもしましたが、「これはいる」「これはいらない」を絞り込んで今の形になりました。予算内に収めるために玄関横にクロークを作ることや、寝室の床を上げて床下収納にすることを諦めたりもしましたが、それも含めて楽しかったです。

【インタビュアー】
これから中古マンションのリノベーションを検討する方へアドバイスがあればお願いします。

【奥様】
私たちは運が良かった。信じた人がたまたま良い人で運が良かった。アドバイスができるほどのことはありませんが、もし友達に相談を受けたら谷さんを紹介したいと思います。

【ご主人】
家づくりの諸々の知識や、薦めてくれた建築家さんも含めて信頼できる人に出会えました。

【奥様】
自分たちの思いが形になった家づくりをするには、まず家づくりがわかる人に相談するのが一番だと思います。どんな場所でどんな家に住みたいのか、条件なども含めて谷さんに相談すれば、きっと満足できるお家ができると思います。