457 洲本市のリノベーション(建築家サポート)
2020-08-11|◆お客様事例
リノベーション相談に設計事務所を訪問
リフォームとは場所を変えずにきれいにすること。 リノベーションとは部屋の配置や内容を変更して建物を利用すること。 今回は、5年ほど前からご縁を頂いているお客様に、 リノベーションに対してどんなことができるのか?設計士さんに相談をしました。

現在困っている事
リノベーションの話はずっと以前から頂いていて相談させてもらっていましたが、昨年、雨漏りがしたとの事で、 単に修理ではなく、
この機会に以前から考えていたリノベーションを検討しようという事になりました。
という提案の上で、設計事務所を訪ねて どんなことができるのか?
どうプランしたら今より使いやすい住まいになるのか?
① 雨漏りの修繕
知り合いに大工さんがいるとのお話でした。自身で各業者に依頼すると、
どの業者がどこまで何をしたのか?わからなくなります。
工務店から各専門業者に仕事を依頼してもらうのです。
工務店が把握していますので明確だという事と、
何かあった場合、全て工務店に連絡すればよいという事になります。
雨漏り以外にリノベーションをするのであれば工務店に依頼する事をお勧めしました。
改善ポイントだけ頼むなら専門業者、他の要素も色々あるなら工務店に依頼する
②常につかう部屋を快適にしたい。
直す所が決まっている場合は「工務店」に依頼するだけで良いでしょう。という、明確なものはなく、
その相談からしたいという事でした。
今後、年を重ねていく中で、
様々な事を考慮してプランを考える必要がありました。
より良い提案をしてもらうためには 建築家、設計士への依頼が良いと思います。
限られた空間の中で 予算を守りながら進めるためには、
話し合いながらプランを考えていく必要があります。
要望が増える度にプラス、プラスと金額が上がってしまいがちですが、
設計を別にする事で、
予算を守って進めやすくなります。
プランの相談しながら、予算の中におさめていくリノベーションは 提案をしてくれる設計事務所がおススメ
③子供達が帰ってくる時の部屋の使い方を工夫。
3人のお子さんがいるので、
大型連休やお正月にはそれぞれ家族を連れて
ご実家であるこの家に集まる。
今は、母屋にある和室に大人数で集まるので
場所が狭くて大変!との事。
現在住んでいる離れの方に、
家族が帰った時に集まれる、少し広いスペースができたら!というのが
ご希望でもあります。
でも、通常はお母さんだけで住まう家。
その辺りを考えて、
いつもは使いやすく。
家族が帰ってきたら、大人数でもみんなで集まれるスペースにできる。
そんなリノベーションは建築家の得意とするところです。
状況と要望、そして費用を考えるプランニングは
建築家だからこそできる提案です。
普段、暮しやすい空間でもあり、別の機会に快適に使える両方を考えた提案は建築家の得意分野!
④将来、子供が家を建てる事を考える。
お子さんのご家族が家を建てる計画があります。
無計画で今の困り事だけを解消するのではなく、
いづれ建てる家とのつながりなども考えて、
プランを立てないといけません。
今だけでなく、将来を見越したプランを立てる場合、それを考慮に入れたリノベーションをする。

暮らしやすいデザインとは?
暮らし方、好みは人それぞれ違います。あっている、間違っている。という事でもありません。
その人が暮らしやすいか?は、その人でないとわかりません。
デザインに特化しているように考える人が多い「建築家との家づくりやリノベーション」ですが、
優先する要望、家の状態、予算など、
あらゆる要素を含めて、何がどこまでできるか?
優先する要望、家の状態、予算など、
あらゆる要素を含めて、何がどこまでできるか?
家をデザインするという事は、
その人の暮らしをデザインする事です。
まとめ
家づくりはもちろんですが、リノベーションを考えている場合も建築家に依頼する事をおススメします。
個人ではできないプラン、
施工会社だけではできない提案、
予算内でより良い提案を考えて
提案できるのは建築家とのリノベーションです。
家づくりをする人にとって、
絶対必用なポイントがわかる
2つの勉強会

