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家づくりブログ

吹き抜けを取る事のメリット

建築家の作る家は他と違うことの一つに空間構成の違いがあります。

広い空間や明るい窓の取り方、同じ土地でも格段と違うことが分かってもらえると思います。

・明るさと解放感が違う

・吹き抜けは将来部屋にできる。

・ブランコを作る

・空調を考える

 

明るさと解放感が違う

吹抜けの良さは何といっても解放感!

天井が高く上がっているだけで

空間の広さを感じます。

 

 

そして、明るい!

広さは解放感だけでなく、空間を広く取れる事で

壁面が大きくなり明るさも感じます。

写真のように、高窓などにすると更にその解放感と明るさは各段に違います。

 

通常、屋根の下は空間を作り、天井をはりますが

天井を高くすることで天井板が無くなることで

遮熱なども変わります。

ただ、冷暖房の事も気になる人も多く天井の断熱性能を良くする、

高窓からの通気を考えるなど工夫する事で

対策はできます。

 

天井の高い空間の良さや居心地、解放感や明るさは

低い天井では味わえないものです。

性能やランニングコストなどもとても気になる所ですが

吹抜けの良さをプラスと考えるのであれば

マイナスになる要素は対策をする。など

設計は何をどう選択するか?で空間づくりが変わります。

 

 

吹き抜けは将来部屋にできる。

天井が高いと人柄もゆったりする

気持ちいいなど、吹き抜けを希望する人は多いです。

 

もう1つ、吹き抜けを作って置く事で

将来、そのハリの上に床をしくだけで

部屋や収納ができるというメリットもあります。

 

検討した上で作った場合でも

お子さんが増えたり、親御さんとの同居などが起こるなど

計画していない状況になる場合も多いものです。

部屋数が足りなくなったり、

収納でスペースが欲しくなったりしたときに

 

 

梁がしっかりかかった吹き抜けにしておくと

対応ができるというメリットもあります。

 

梁自体も見えている事の方が

デザイン性を感じる事もあるので

好みにもよりますが

様々な将来の事を考えた上で

吹き抜けの検討をする事をオススメします。

 

ブランコを作る

部屋の中にブランコ。

ちょっと考えてもなかなかできない選択かもしれません。

でも、梁が見える形の吹き抜けにすると

そんなこともできます。

 

 

しっかりした金具を設置しなくても

ロープを張りに巻き付けたり

今は、簡易に取り付けられるようなブランコもあり、

設置する事で日々の生活が楽しくなります。

ハンモックでもいいでしょう。

 

お子様がいたらもちろんですが、

大人もハンモックやブランコに揺られる場所があったら

読書など自分だけの空間と時間を過ごせるものです。

 

高い吹き抜けがあったら

更に日々の時間が豊かに感じます。

そんなちょっとした楽しみやゆとりを

吹抜けには感じます。

 

空調を考える

吹抜けを考えると気になるのが冷暖房のランキングコスト。

この空間では、床の地熱を利用しています。

窓の下にあるルーバーから暖気が上がるようになっています。

吹抜けを通して、あえて2階に暖気を上げて

ランニングコストを有効に活用するアイデアです。

 

 

また、吹き抜けの天井にシーリングファンを付ければ

温まった暖気を下に送り循環させることで

冷たい冷気をかき混ぜる事で

効率よく冷暖房を使う事ができます。

 

 

 

 

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