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家づくりブログ

家づくりで洗面所を作るときの要望に対する提案 その3

2018-10-10|
  • 水回りの床
  • 洗面について
  • リビングに洗面
  • 洗面所とトイレを一緒の部屋にする
  • 花柄のタイルが可愛い洗面所

水回りの床

昨日の玄関から廊下の先は
そのままこの洗面、お風呂へと続いています。
水回りは特に床材が気になる所。
石材にする事で気にならず滑る事もありません。
汚れや傷も気にならないので
デザイン的、耐久性を考えても
床材としてアリではないでしょうか?

床をつなぐ

玄関の土間は石やタイルでする事がありますが、
その素材をそのまま室内につないだ家です。
素材のインパクトもありますが、
外と床を同じ素材で仕上げる事で
広さ以上の感じます。
右は坪庭、左は中庭です。

洗面について

メーカーのセット物を入れるなら
置くだけになりますが、
好みで選ぶ場合、
気を付けたい事がいくつかあります。
ボールの形、好みはもちろん
洗面で何をするか?を考えて
形、大きさ、深さ、人数によっては数を考える。
台に洗面ボール置くタイプにする場合は台の素材。
水回りである事を気にするなら
台とボールが同じ素材で一体にすると掃除がラクです。

水栓は使い勝手と好みが分かれる所ですが、
立ち上がりの場所がボールの外にあると
ハンドルの操作の時、台に水がたれるけど
ボールの掃除はしやすい。
水栓がボールから立ち上がっていると
たれにくいけど、水栓回りの掃除が気になる。
水を貯めるための排水をふさぐ機能が
必要かどうか?
コンセントの場所。
小物類を置く棚や鏡なども気になるところです。
毎日使う洗面所、自分が何が気になるか?
選んで決めるとストレスなく使えます。

リビングに洗面

当たり前のセットみたいに
バスルームの脱衣所にある事が多い洗面所。
でも、家族以外の人も使う事が多くありませんか?
プライベートスペースなので気になる所です。
ここは昨日の投稿お家。

テーブルの奥にある壁の向こう側、
リビングに入ってすぐ左手にあるスペ―スです。
来客も使いやすいし
朝、顔や歯ブラシもリビングでする方がラク。
掃除する時に使う時も便利です。
ちょっと見えないようにそで壁で仕切るだけで
そんなに違和感もないかと思います。

洗面所とトイレを一緒の部屋にする。

抵抗がある人はいるでしょう。

 

でも、家族が使うだけのトイレなら

良い場合も多いはずです。

 

・お子さんが小さい場合、

・お風呂に入る前、入っている時にトイレに行きやすい。

・洗面を別に取る必要がなくなり、部屋として確保しないのでコストダウンになる。

・洗面、トイレはせまいスペースなのでつなげる事で広くなる。

・画像のようにバスルームとガラスでつなげる事で、広さはもちろん明るくなる。

 

意外とメリットも多いです。

最近はウォシュレットのような

タンクレスのトイレを選ぶ場合も多いので

洗面は別に付ける必要があります。

 

それほど広くないトイレに手洗いがある事で

更に狭い感じがする。

 

配管や給水などを取る事によて

コストもかかります。

 

あまり考えずに当たり前だと思って

個室のトイレを作っていますが、

特に、2つトイレがあるお家は

この形は十分ありかと思います。

 

こちらの施主様も最初は少し抵抗があったようですが

この形にしてみて、とても使いやすく

広々してよいとの事。

家族で一緒に使う事も気にしていましたが

気になるほどの事ではないようです。

 

洗面所を一緒にすると

トイレが広いと言う事より

他の部屋との動線も取りやすく

洗濯や、朝の支度に同じスペースを

洗面所が広くなる事の方にメリットを感じるとの事。

 

当たり前の様に

洗面・トイレを配置する事を

もう少し用途を考慮して

考えてみるのも必要だと思います。

花柄のタイルが可愛い洗面所

ここは大阪市内のカフェのトイレです。

 

時々行くカフェなのですが

素材の使い方が上手だと思いました。

古いカフェなので使用感はありますが、はそれはそれで

それがまた、イイ感じです。

 

タイルと言ったら四角って感じですが

ここはクローバー?花柄?のモザイクタイルを使っています。

周りは普通の四角のタイルを使って

台だけにこのタイルを使っている所がミソですね。

 

色や貼り方で個性を出す事もありますが

素朴な色、

普通の貼り方ですが

細かいモザイクタイルの良さが出ていると思います。

 

タイルは水回りには

とても適している素材ですし

形や色も様々なので特に女性には人気の素材じゃないでしょうか?

 

タイルだけのショールームなどに行くと

アクセサリーのような感覚なのか

凄くテンションが上がります!

 

家の素材をひとつづつ

用途や使い勝手、掃除の事を考えて

いろいろ悩んで選ぶのは

時間はかかりますが楽しい作業です。

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