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家づくりブログ

443 八尾市の家づくりヒストリー

2019-12-15|

ここは八尾の観光スポットプリズムホール、 ご縁を頂いたお客様は八尾の方です。

2019.9.20 新しい家づくりスタート

ご紹介でお会いした事がキッカケのKさん。家づくりを考えてハウスメーカー、工務店と色々見て回り、話も聞いて進めようと思ったところもあったと聞きました。でも、満足いかないと思っていたところでお会いする機会を頂きお会いする事ができました。

建築家との家づくり、設計コンペなど、他で聞かない家づくりですが、土地自体を選んで探せる、一緒に土地を見てもらえるという所や、予算内で建築家との家づくりができるという家づくりを選んで頂けたようです。

設計期間や施工など長い家づくりになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

201910.12 土地見学

土地は探し方や見方があるので、自分だけで見つけたり、業者さんとだけ見に行っても建物を考えて探すようにしないと難しいものです。

今回は 2度目の土地探し。 いくつもある条件の中で、ご夫婦が重視したのは駅からの距離です。様々な土地を見て回りますが、土地のポイントをチェックしながら1日に5~10件ほど見ていきます。

土地を見る事で相場観や自分の譲れない条件がわかり、土地の決め方がハッキリします。

2019.11.17 土地契約

エリア内でご自身でも土地を見ながら、気になった土地に対して、打診や交渉はこちらでさせてもらいます。

条件の確認や、金額の交渉が上手くいって無事、土地契約になりました。

土地はあくまで家を建てるベースです。土地探しに時間をかけすぎることを弊社ではオススメしていません。 探し初めてから2か月程、とても順調なペースです。基本的に土地を探す期間として、3か月を目安にしています。

2019.11.23 コンペヒアリング

自宅でのヒアリングは好みを知って頂く上でも大切です。

土地決定から、現在87名の登録建築家にコンペ募集をして、その中から5名の建築家を選び行うヒアリング。

ヒアリングはご自宅で行う事が基本です。家はご自身の好みが出るところでもあり、使いたい家具などを実際見てもらえるところもあります。また、今の家の不満点などを見てもらう事も大切です。

2週間後に設計コンペのプレゼンテーションです。プレゼンは場所を変えて、5名の建築家のプランを集中して見て頂く事になります。

2019.12.11 コンペプレゼンテーション

ヒアリングから2週間という限られた時間の中で、建築地を確認してもらい、周りの環境や周囲の家の条件などを考慮して施主の要望に合うプランニングをしてもらう時間です。限られた時間の中で伝えて頂くのはとても難しいですが、施主にとっても建築家にとっても気の抜けない貴重な時間です。

❶グランデザイン一級建築士事務所

タイトル < 幹ハウス

最初の建築家はグランデザイン一級建築士事務 高宮さん。

南北に細長いクランクした土地の1Fが土間でつながり、半階がつながったスキップフロアのプラン。2匹のネコちゃんと暮らすために、ガラス戸などを利用して空間を使い勝手に応じて上手に仕切った間取りでした。

❷ 阿曽芙実建築設計事務所

タイトル < slender house

2台の駐車場を取るために、1Fを駐車場のみのスケルトンにした鉄骨で提案。クランクした土地を活かし、壁を減らしてシンプルな間取りで構造分のupをコストダウンの提案も含め間取りで提案。

❸藤本高志建築設計事務所

タイトル < つながりの家>

土地の形状を素直に活かし、南と北を2つの建物として長い廊下を光を取り込む窓で構成、窓からというより廊下から光を取り込み東西の庭と一体化して空間を広く明るくするプラン。

❹谷守建築設計事務所

タイトル < ネコのいる暮らし

1Fに寝室を設け、施主の要望だったスタディーと和室を独立させたプラン、隣り合う家の窓を配慮して東西の窓を無くし、南北から光を取り込みながら視線を外壁でさけるような外観 。ネコちゃんの居場所や住み心地を考えた プラン。

❺​Nplus+Architects​ 

タイトル < Light will house >

プレゼン当日は体調不良で数日おいてご自宅にてプレゼンでした。南北から両方の出入り口を作り個室はコンパクトにまとめロフトを寝室に取り、限られた面積を有効に利用した3FがLDKのスキップフロアプラン。

プレゼンテーションを受けた直後、並べて検討。印象や内容をご夫婦で話し合い。全てのプランを持ち帰り、あらためて検討して頂きます。なやましいけれど贅沢な時間です。

この中から選ばれるプランはどれになるでしょう。楽しみに待っています。

2019.12.18 建築家決定!

(物件No.443)(仮称)八尾の家(新築)  選考結果

お客様より連絡をいただき下記の方に決定いたしました。

・㈱グランデザイン一級建築士事務所   様 

講評内容等は後日、添付データにてお送りいたします。
ご参加いただき誠にありがとうございました。

これからも宜しくお願いいたします。

建築家ネットワーク 大阪ナビ
(株)ハウス・ブリッジ   担当 谷

2019.12.23 設計契約+1回目打合せ

本日は、先日のコンペ結果により、選ばれた

グランデザイン一級建築士事務所さんと施主様の契約がありました。

建築家さんは、選んで頂いた事にとても喜んでいました。

施主様は5つのプランを前に決定まで、とっても悩まれたようです。

後から書いて頂く講評シートにもありましたが、

悩まれた後を感じましたし単にプランだけでなく、相性も感じての選出だったようです。

一回目の打合せも共にしましたが、コンペのプランを本に、

これからプランの見直しや細かな要望を入れていく本格的な設計に入ります。

施主様!グランデザイン一級建築士事務所 高宮さん!

改めて、これから宜しくお願い致します!

2020.1.20 令和2年 初回打合せ

一回目の打合せと同じような写真ですが、どこかが違います。

手前の旦那様の腕の中!

この年末年始の間に奥様が出産されてお子様が生まれたんです。(^^)

打合せにプラス、参加者が一名増えました。

今日は第二回目の設計打合せ、前回のコンペプランから

より良くなるよう、要望や提案によって修正しつつプランを作り込んでいく基本設計です。

間取りプランはもう少し変更などありますが、今日は床材などのイメージの話にもなりました。

広く大きな面積で使う、床、壁などは部屋全体の雰囲気を大きく左右します。

床材と一言で言っても、色合い、素材の雰囲気、足ざわり、木目の感じや節のありなしなどもありますし、板自体の幅、長さによっても変わりますので、まずは施主の好みを確認です。

最近は材料も高騰しているので、予算に合わせるためにも

早めに概算を取って進める予定です。宜しくお願い致します。

2020.1.23 地盤調査を行いました。

今まで家が建っていたからと言って、地盤が大丈夫かはわかりません。

弊社での家づくりの場合、必ず地盤調査に入ってもらいます。 一般住宅ですので、サウンディング調査で依頼しました。

土地や建物の価格を考えると、地盤調査は3~5万円ほどです。今回は3階建てという事もあり必須です。

家づくりの資金計画の中にも最初から「地盤調査費用」と、もし、改良が必要になった場合を考え「地盤改良費用」を入れて予算立てしています。

割合としては3割くらいの確立で地盤改良が必要になる感じです。

地域によっても違いますが、同じエリアでも、土地の中でもポイントで弱い地盤がある場合もあり、地盤調査はかかせません。

結果は数日で出ますが、もし必要という事になっても必ずセカンドオピニオンを入れて再確認するようにします。


2020.1.25 収納アドバイザーさんと収納計画

今日は収納アドバイザーの方と一緒に、収納の打合せです。

収納はどなたも気になり、どうするか悩むところです。

自分でできなくはないけど、なかなか上手くいかないし、どうする事が良いのか?という問題を新築を考えている今だからこそ、根本的に見直す良い機会です。

もちろん建築家も提案はくれますが、女性としての意見や、プロとしての意見も聞きたいところ。弊社では最近、収納アドバイザーに来てもらい、荷物の量や、どんなものをどう片付けたいか?など、本人の意見を聞きながら収納相談をしてもらっています。

色々なアイデアをもらう事で、思ってもいない収納方法や収納をつくる場所などを考えるので、一から収納を見直す良い機会になります。

要望を聞き、提案も聞きながら一つ一つの部屋の収納を考えていきます。

そして、後日、その内容をまとめてもらってお客様にお渡ししています。

2020.2.4 工務店さんに概算を依頼しました。

設計はまだまだこれからではありますが、材料が高騰している事もあり、早めに概算を取る事にしました。

概算は基本の間取りがある程度決まってから取るようにしています。

設計が全て済んでから本見積りを取りますが、そこからの調整ではなく、予算に収まっているかどうかを早めに知るためです。

最近は工務店さんも忙しく、相見積もりは難しい状況ですが、相見積もりを了承頂き、工務店さんに対して建築家さんに説明をお願いします。

建築家さんが入った見積りは、設計の意図があり、設備や材料の指定もあるので見積りの際にはその辺りの説明を含めて、見積り概要を作って頂いての丁寧な見積り依頼です。

日数も3週間ほどかかります。その間に、施主様とは設備の確認を含めて次回はキッチンのショールームに行く予定です。(^^)

2020.2.15 キッチンショールームで、オーダーの確認!

今日は、北浜にあるハンセムさんに、オーダーキッチンの確認に行きました。

このお客様のキッチンは床を一段下げて作る事と、キッチンにダイニングテーブルをつなげて作るため、オーダーキッチンになります。

今回はこのメーカーさんに依頼する事になり、実際の寸法や色、素材などを選びつつ確認に来ました。

まずはプラン確認と、今日見る内容です。担当の方に説明を頂きながら一つづつ内容を確認します。今回のプランは前にシンク、後ろにコンロの二列になった形状のキッチンです。

そして、身長や使い勝手に合わせて、幅、高さを実際体感します。

このメーカーさんは、オーダーで作るので色々な対応が可能。吊り戸の高さやキッチンバックの構成を確認、そして、天板や面材を決め、水栓の形、取っ手など全体のイメージを考えながら建築家さんにも聞きつつ決めました。

最後は洗面。

洗面だけではなく、キッチン奥にあるため、部屋全体の雰囲気を合わせるように色合いを決めます。

そのものだけで選びそうですが、フローリングや壁の色なども考えて、トータルで考える必要もあります。

素材は色合いや質感などあるので、ショールームでの打合せはとても楽しいです。

2020.4.9 不用不急コロナ zoomで打合せ1回目!

会えないお客様との打ち合わせ。

初めてのリモート、zoomを使って3か所をつないで

今日は照明の打合せしました。

設計事務所も始めての事だったようで、最初は共有画面をどう示していくか?などありましたが、してみると意外といい感じです。

同じ図面を共有する事でとても見やすい!

しかも普通は図面を見て話し合うので常に顔を正面から見る事がないのですが、zoomのリモート打合せの場合、それぞれの顔が並んで見えるので逆にいい感じ!

設計に関しては、指し示したりを同じ図面でできたら

この上ない打合せなのでは?と思いました。

2020.5.12 不用不急コロナ zoomで打合せ2回目!

今日もリモート打合せです。

いよいよ本見積に向けて、詳細図面での打合せは確認です。

もちろん、最終図面は見積りが上がって、調整した後からも続きますが、一旦FIXしてお客様の要望や各図面の確認が終わり、見積りを出す前の確認打合せです。

設計には、基本設計と言って、間取りの確定までと、

その間取り、それぞれの部屋の細かな仕様や材料の確認、窓やスイッチの位置などを決める詳細設計があります。

基本は週一くらいで、お客様の要望などを聞きつつ、設計が図面を直して確認していき、詳細は様々な図面を作る作業がとても多いので、打合せの機関も少し長くなります。

今はその詳細設計が終わりましたので、工務店に対して見積りを依頼する時期です。

その間、建築確認の用意も平行して進めます。

次回は見積りupしてからなので、少し先になりますが、最初の図面から色々な要望で金額が上がっていないか心配でもあります。

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