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家づくりブログ

【入口が2つあるトイレ】介護もしやすい動線を実現

「トイレに入口が2つあったら便利だな〜」と思うことがありますよね!

家づくりの一つの選択肢としてぜひ参考にしてみてください。

トイレ作りで考えること

トイレを作るときには、まず「誰がどう使うか?」を考え、それに合わせて仕様や作りを変えます

お客様が使うのか?、家族が使うのか?にもよって変わりますし、家族の誰が使うかによっても変わってきます。

入口が2つあるトイレ

このトイレには2つの入口があります。

廊下の突き当りにトイレがあり、1つは正面から入る入口。
もう1つは左の部屋、トイレの横から入る入口です。

この部屋は年配のお母様のための居室です。
お母様の移動がラクになるよう、トイレのために廊下へ一旦出る導線をカットしたい。

それを叶えたのが2ドアトイレです。

部屋からトイレへの直接の導線があることで、廊下に出る寒さも軽減できます。

トイレはさほど広くないので、開けることで部屋の暖かい空気が入り、寒さ軽減にもなるのです。

また、横の壁が開くと狭いトイレの横から作業できるので、介護スペースも兼ねられます。

ポイント

段差をなくすだけでなく、フローリングも部屋と同じ材料で作っています。

  • 歩きやすさ
  • 掃除のしやすさ
  • 介護のしやすさ

このようなポイントも考えられた作りです。

通常トイレは引き戸ではなく、開き戸にすることが多いです。
ただ、押したり引いたりする開き戸はスペースが必要。

使う人は体を大きく動かさなければならないので、
今回はお母様のことを考えて動きが少なくて済む引き戸にしています。

トイレだけでも

  • いつ使うか?
  • 誰が使うか?
  • 使う頻度はどれくらい?
  • どんな風に使うか?

など、いろいろな検討をしたうえで必要なポイントを重視して作っていくと、とても使いやすくなりますよ。

トイレ作りのポイントについてもっと知りたい方はこちら

 

家づくりをする人にとって、
絶対必要なポイントがわかる
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