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家づくりブログ

【対面キッチンの工夫】

2019-09-12|

【対面キッチンの工夫】

リビングに向かっている対面キッチンです。
後ろ向きで作業する壁付けキッチンは
本当に少なくなりました。
何気なく色々な工夫がしてあるこのキッチンのポイントを紹介します。

【対面キッチン】

対面キッチンの良さは
  • 作業の途中でも疎外感が少なく
  • 家族の様子がわかる事。
マイナス面は、対面にする事で後ろに収納などを取る事で
幅が必要になりリビングが少し狭くなる事が多いです。
ある程度の広さを取れるLDKの場合は良いですが、
  • 食器棚の置き場所
  • ストック類の収納
  • レンジや炊飯器の場所
  • ゴミ箱の位置

など、キッチンには色々気になる事も多いので

要注意です。

【キッチンバック】

先に書いたキッチンバックですが
様々な収納するものをキッチンの後ろに設置する事で
キッチンバックと呼び、作りの事をさします。
しっかり収納を取れる事は使いやすさにつながります。
壁付けの場合、リビングの広さは取れますが、
キッチンで使う物の多さから、
食器棚や冷蔵庫、食材の保管に家電置き場など
場所があるので使いやすい位置の確保が必要です。
どういう形にするか?は
何を気にするか?によります。
  1. 見せたくない
  2. 使い勝手良くしたい
  3. 何を収納するか?

など、すべてを満たすのは難しいところです。
例えば、ごちゃごちゃするキッチンバックをスッキリ隠したいという事であれば
引き戸を付けて見えないようにする。
という案がありますが、
通常使う際に、扉をあちらこちらに移動しないと使えないので
使いづらいという人もいます。

平常、開きっぱなしにするという事であれば
引き戸のレールを扉の数だけ作って、片側に寄せられるようにしましょう。

引き戸を付ける時の注意は
扉の両方に取っ手を付ける事です。
どちらから

【キッチンの工夫】

リビングに向かっている対面キッチンです。
後ろ向きで作業する壁付けキッチンは
本当に少なくなりました。
何気なく色々な工夫がしてあるこのキッチンのポイントを紹介します。

【対面キッチン】

対面キッチンの良さは
  • 作業の途中でも疎外感が少なく
  • 家族の様子がわかる事。
マイナス面は、対面にする事で後ろに収納などを取る事で
幅が必要になりリビングが少し狭くなる事が多いです。
ある程度の広さを取れるLDKの場合は良いですが、
  • 食器棚の置き場所
  • ストック類の収納
  • レンジや炊飯器の場所
  • ゴミ箱の位置

など、キッチンには色々気になる事も多いので

要注意です。

【キッチンバックを引き戸にする場合】

先に書いたキッチンバックですが
様々な収納するものをキッチンの後ろに設置する事で
キッチンバックと呼び、作りの事をさします。
しっかり収納を取れる事は使いやすさにつながります。
壁付けの場合、リビングの広さは取れますが、
キッチンで使う物の多さから、
食器棚や冷蔵庫、食材の保管に家電置き場など
場所があるので使いやすい位置の確保が必要です。
どういう形にするか?は
何を気にするか?によります。
  1. 見せたくない
  2. 使い勝手良くしたい
  3. 何を収納するか?

など、すべてを満たすのは難しいところです。
例えば、ごちゃごちゃするキッチンバックをスッキリ隠したいという事であれば
引き戸を付けて見えないようにする。
という案がありますが、
通常使う際に、扉をあちらこちらに移動しないと使えないので
使いづらいという人もいます。

平常、開きっぱなしにするという事であれば
引き戸のレールを扉の数だけ作って、片側に寄せられるようにしましょう。

引き戸を付ける時の注意は
扉の両方に取っ手を付ける事です。
どちらからも開けるので片方しかつけないととても使いにくいです。

引き戸にする場合で、3枚以上にする場合の注意はもう一つ、
閉める時に他の扉が一緒にくっついて閉められるようにする事です。
一枚づつ閉める形にすると微妙に合わせないといけないので
とても面倒です。

【キッチンの天板の決め方】

このキッチンは白い天板なのでキッチン=ステンレスという感じが薄れ
家具に近い雰囲気になります。
この天板の材料にも色々あります。
簡単に説明します。
  1. ステンレス =ステンレスにも「エンボス」「バイブレーション」「ヘアライン」など種類があり、好みや雰囲気で違いがあります。
  2. 人口大理石 =色は様々、白系、黒系、大理石調など、好みや面材の色に合わせて選べます。
  3. アクリル樹脂 =意外と強く最近増えています。少し透けたような素材もあり好みは分かれます。
  4. タイル =基本的にはオリジナルキッチンとしてオーダーするようなキッチンです。
  5. 木 =こちらもオーダーになります。水回りなので気になりますが、雰囲気が好きなら手入れを承知で選ぶこともありです。
  6. 大理石などの石系 =価格は高くなりますが樹脂と混ぜて熱にも水にも強い素材として時々使われます。

色だけでなく、鍋を置く、まな板で切るなど作業をする事を重視する人もいれば
好みの雰囲気で選ぶ人もいます。
どちらが正解という事もありませんし、
それなりにデメリットを解決する方法をとれば
どれでなくてはいけないという事はありません。

毎日立つキッチンですので
「おいしい料理つくろ!」とテンションの上がる
立つのが楽しくなるキッチンをお勧めします。

【油煙や通気について】

対面キッチンの場合、気になるのはレンジフードです。
角や壁側にある場合は気になりにくいですが、
対面の場合は部屋の方にレンジフードが出てくるので
形状や色など気を付けて選びましょう。

部屋の方に付くのでどうしても油煙は気になります。
この家は
油煙がリビングに行きにくいように
上部にガラスで垂れ壁があるのも考えられています。

もし気になる場合は
シンクを対面にして、グリルやコンロを壁側に設置するのも一つです。

換気に関しては計画しておきましょう。
このキッチンは
キッチンバックの上部の細い窓も通気しやすく
明るさも取れるように設置されています。

写真奥にある小上がりの和室はちょっと腰掛けるのにも便利で
ダイニングテーブルを近くに置くと椅子替わりにも使えます。
キッチン回りは
日々使うので色々な形で使う事を考慮して
検討して見て下さい。

 

【建築家ならではのプランニング】

空間をどう利用するか?を意識したプロのプランニングで家づくりを!

 

自分の要望だけでこうしたプランはできません。
要望を整理し、誰が、いつ、どの程度の頻度で使うか?など
その家族の生活や使い勝手に合わせて
聞き取りした要望を提案に変えてくれるのが
建築家との家づくりです。

空間デザインがわかる建築家だからこそ、
平面だけでないプランが実現するし、
空間のムダをなくし
プランニングや材料を考え
必要なコストダウンをする事で
導線を意識した使い勝手の良い家が

予算内できます。

 

場所別ギャラリーとして

各部屋をまとめた画像集もこちらからご覧ください。

家づくりのご質問はいつでもどうぞ。

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